今年は、イギリスのワイルディング・シリーズ発行75年。と言っても、12月5日が最初の発行日なので、もう少し先になりますが・・・。 画像は、最初の切手帳を解体したものです。完本で購入したのですが、整理するには綴糸を切ってバ…
カテゴリー: 外国切手
西ドイツ・欧州列車ダイヤ会議
画像は、西ドイツが1955年10月5日に発行した「欧州列車ダイヤ会議」記念切手で、描かれているのは腕木式信号機と背後にある線は、鉄道路線を現しています。 ヨーロッパは、隣国と陸続きであることが多く、また海を隔てていても海…
図入りアルバムで揃える
画像は、今は絶版となってしまったボストークのスウェーデン図入りアルバムですが、僕は、今でも使用済収集のカタログコレクション用に現役で使っています。図入りアルバムというと、昔はアルバム整理入門というイメージが強かったですが…
スウェーデン・国会500年
画像は、スウェーデンが1935年1月10日に発行した「国会500年」記念の使用済。値段はさほど高くはないのですが、ここまで使用済で揃えるのは、ちょっと根気がいります。 全部で6種セットですが、印刷物料金の5öre から国…
ベトナムの農民郵便
画像は、北ベトナムが1966年に発行した公用切手で、描かれているのはいわゆる「農民郵便」と呼ばれているベトナム戦争に関わる郵便制度。 ベトナム戦争というのは奇妙な戦争で、明確に北と南に国と民衆が別れて戦った戦争ではありま…
わかってはいるけど・・・時には必要
鉄道史や鉄道文化史という分野を生業としていると、その関係で鉄道関連の郵趣品が必要になることがあります。例えば講演の時に、スライドの絵として鉄道切手や風景印を使うことが一番ポピュラーな使い道。一般的には古写真や図面を使うの…
お久しぶりです
全くご無沙汰で、申し訳ないです。仕事で、色々とバタバタしているもので・・・。 「切手まつり」用の作品ですが、1ヶ月に1フレーム作成という目標で春から動いていたので、仕事のしわ寄せが行かなくて済んでいるのが幸いです。やはり…
なんてこった・・・
切手まつり用の作品作りも、なんとか3フレーム目に突入しています。計画通りに進んで、自分としては珍しい状況ですね。 それで、出来上がっていた1〜2フレームを見直していたら、細かな修正個所がポチポチあったのですが、ビックリす…
久しぶりにリーフ
ちょっと仕事が立て込んでいたので、7月の切手展用の作品作りが止まっていました。今日は、やっと少し余裕が出来たので、下のリーフを作成。 リーフは、グスタフ6世タイプ3の35 öre 連刷切手帳。この切手帳には、タブが白耳と…
クリスチャン・バーナードのこんな切手が・・・
クリスチャン・バーナード。(画像左)このあまりにも有名な心臓外科医の切手が、幾つかの国から発行されていたのは知っていました。ですが、その多くが肖像を描いた切手だったと記憶しています。 バーナードは南アフリカの医師で、19…