切手まつり用の作品作りも、なんとか3フレーム目に突入しています。計画通りに進んで、自分としては珍しい状況ですね。 それで、出来上がっていた1〜2フレームを見直していたら、細かな修正個所がポチポチあったのですが、ビックリす…
月: 2026年6月
はなしょうぶ
今日は家内が休みだったので、思い立って葛飾の堀切菖蒲園へ行ってきました。微妙に最盛期は過ぎてしまいましたが、それでも下の画像のようにまだ見頃で、良いものを見せていただきました。 切手収集家であれば「はなしょうぶ」と言えば…
初期の切手収集
画像は、初期の郵趣雑誌の一つ ” Stamp Collector’s Magazine” 1863年11月号。最初の切手である、ペニーブラックの発行から23年後の郵趣雑誌ですね。 ペニ…
洋紙10銭「銭字点落ち」
久しぶりの手彫ネタ。画像は、洋紙10銭カナ入り「ロ」の「銭字点落ち」です。 どこかと言うと、右側額面部分で、その拡大が下になります。 金偏の仲の「点」が、無いのが見えると思います。横浜の欧文印の一部が邪魔していて、若干見…
龍200文目打付カバー
ブログのコメントで、コレィヴォ・コレクションの龍200文について言及がありましたので、関連マテリアルということで、カバーをご紹介いたします。 コレィヴォの方は、状態の良い未使用で確認1点のみのはず。他に使用済が数点あるそ…
『コレィヴォ 日本切手コレクション』
伝説の日本切手収集家と言っても、今や過言ではないコレィヴォ。そのコレクションが死後(1977年10月没)、金井スタンプ商会によって競売に掛けられたのは1978年12月、翌79年1月、4月の3回でした。この3分冊(本文2冊…