今日は「こどもの日」なので、画像のリーフです。特にこだわりはないのですが、一般教養的な集め方として、記念・特殊のステーショナリーも未使用と使用済を最低1枚づつを目標に集めています。 「こどもの日」葉書は4回発行されていま…
第1次昭和・4銭東郷表紙変更切手帳
久しぶりの昭和切手。第1次昭和の東郷4銭切手帳ですが、ペーンだけなら1種だけでもコレクション的には許容範囲で、昔はそうした例が多かったと思います。ですが、表紙も入れるとなると話しは別で、初期の表紙と変更後の表紙があるので…
ザール・1957年
世の中、多くの人は連休ですが、そういう時にこそ忙しいのが我が身で、連休中に休みは1日もありません。ということで、更新が無くて申し訳ない。 ザールと言えば、その地理的なことから第1次世界大戦から第2次世界大戦の戦後まで、数…
グスタフ6世タイプ3の25 öre
安物の使用済だけで作る作品も、2フレーム目に突入。それで、今日はタイプ3の25 öreからの1リーフになります。この切手はコイルが1リーフで、切手帳が2リーフになるのですが、画像のリーフは切手帳の1リーフ目。 1段目に田…
読者アルバム
郵趣雑誌で、まともなアルバム関係の記事が扱われなくなって久しいですね。 僕は『スタンプクラブ』世代なので、どうしてもあのような誌面作りにこだわります。(末期は、駄作とも言える誌面に成り果ててしまいましたが・・・)同誌のア…
スウェーデン・グスタフ5世生誕80年
画像のリーフは、スウェーデンが1938年に発行した「グスタフ5世生誕80年記念」。単片で、コイルと切手帳を分けたので縦長に細いレイアウトが気に入らないのですが、高価な切手帳のブロックは持っていないので、仕方がありません。…
パラグアイ・各国の古典機関車
画像は「各国の古典機関車」と題して、パラグアイが1972年に発行した2集にわたるシリーズの1集目。この切手を最初に手にしたのは、小学校2年生の時だと思います。その頃は、駅のキオスクの店先に台紙を吊り下げて多少の切手を売っ…
紙付き
今年の夏の郵趣イベントに向けて、誰もが手軽に作品を作れる外国切手として、スウェーデンの使用済切手の作品を作っています。僕が子供の頃に「鎖国郵趣からの脱却運動」みたいなものがあって、安価に様々な要素が楽しめる外国切手収集が…
全日展 ’76
今でも思うのですが、切手趣味週間には、やっぱり切手展が欲しいですね。以前に開催されていた春の全日展には、いつも期待に胸を膨らませながら逓信総合博物館へ行ったものでしたし、参観者という以外に、出品者としてお世話になったこと…
スイス・「プロ・パトリア」
スイス切手から連想されるイメージは幾つかありますが、その一つに慈善切手があると思います。額面プラス寄付金が付いた切手で、皆さんも、きっとどこかで見たことがあるのではないでしょうか。その慈善切手は年に2回発行されるのですが…