フィンランドが1979年に発行した「農家の建物」という切手帳。開くと大きすぎて、縦にしないとリーフに収まりませんし、それでも天地がリーフの高さギリギリなので、切手帳としての実用性はあまり無さそうに思います。 切手帳として…
イギリス・二つの4s6d切手帳
昨日、書庫から引っ張り出してきたマーチン・プレデシマル切手帳のアルバムを見て気がつきました。下のリーフは、1968年5月発行のプレデシマル4s6d切手帳です。この切手帳の直前のものは、1968年3月発行のワイルディングの…
イギリス・二つの2シリング切手帳
イギリスのワイルディングは、昔はそれなりに熱心(?)に集めていたシリーズで、以前に全日展の現代部門に出品したことがあります。それに対してマーチンは、多少集めている程度だったので、収集した内容は全く大したことがありません。…
フランス・サビーヌ1フラン10サンチーム
画像は、フランスが1979年10月1日に発行したサビーヌ第4次。 サビーヌには、3種類の印刷機が使われていますが、コアンダードの位置で集めれば容易に区別ができます。左の切手はTD-6と呼ばれる6色刷り凹版輪転印刷機で、右…
スウェーデン・軍事郵便封筒返信部
昨日の軍事郵便封筒の返信使用例です。フラップ部に付いている切手を切り抜いて、画像のカバーのように貼ってポストに投函すれば、重さ500グラムまで無料で届けてくれます。 宛先には、階級、氏名、野戦郵便局番号が書かれており、画…
スウェーデン・軍事郵便封筒
画像は、スウェーデンが1941年12月に発行した軍事郵便封筒で、”FACIT” カタログでは10Aという番号が与えられています。 スウェーデンの軍事郵便の歴史は古く、30年戦争の第三段階である16…
『関西テーマティク郵趣愛好者の会 創立10周年記念誌』
友人からご恵贈いただきました。こうした、少部数発行で流通に乗らない文献をいただけるのは、本当に有り難いことで助かります。 同会については、以前よりお名前だけは存じ上げていたものの、具体的な活動内容についてはほぼ知ることは…
今日は北欧例会
今日は、目白で北欧例会。出席は8名で、発表は4名となかなか盛況。 内容は、フィンランド通常切手、同じくフィンランドの軍事郵便、スウェーデンの土曜日配達の郵便史的な解説など、どれも興味深い話しばかり。やはり例会の良いところ…
風景印・下保谷二
久しぶりの風景印です。平成の大合併では、歴史的な地名があちこちで消滅し「なんだかなぁ・・・」と暗い気持ちになりましたが、保谷市と田無市が合併して「西東京市」に決まったと聞いた時には、もうビックリ。(誕生しませんでしたが「…
『外国切手を愉しむための作品集』ダウンロード開始
外国切手収集家のグループである「亀戸大根の会」の有志4人が、今夏の「全日本切手まつり2026」に出品しました。その出品作品集に解説を付したものが出来上がりましたので、公開いたします。トップメニューの「ダウンロード」からP…