気がつけば7月。当り前ですが、今年も半年が過ぎて後半に突入ですね。子供の頃は1年が長かったのに、歳とともに加速してなんて早いのでしょう・・・。 今月の18日開幕の、切手展用のタイトルリーフです。まだ時間があるので、気が変…
房1銭二題
手彫切手の中で「駄桜」と呼ばれるほど、駄物(あくまで手彫切手の中で)扱いの房1銭。駄物=安物ということでもあるので、僕のような貧乏収集家が手彫切手入門とするには、ちょうど良い切手でもあります。基本、そのような切手なので、…
わかってはいるけど・・・時には必要
鉄道史や鉄道文化史という分野を生業としていると、その関係で鉄道関連の郵趣品が必要になることがあります。例えば講演の時に、スライドの絵として鉄道切手や風景印を使うことが一番ポピュラーな使い道。一般的には古写真や図面を使うの…
お久しぶりです
全くご無沙汰で、申し訳ないです。仕事で、色々とバタバタしているもので・・・。 「切手まつり」用の作品ですが、1ヶ月に1フレーム作成という目標で春から動いていたので、仕事のしわ寄せが行かなくて済んでいるのが幸いです。やはり…
複雑なオーストリア切手
一般的な日本人の中で、オーストリアは馴染が有るようで無いような、ビミョーな雰囲気の国ではないでしょうか?周辺のスイスやドイツ、フランスなどは多くの日本人観光客が訪れますが、オーストリアとなると途端に少なくなると思います。…
局員も間違える
すっかり忘れられた存在と思われるハンガリーですが、そんなことはありません。画像は、見てのとおり切手発行前のプレ・スタンプですが、手紙に1806年の書込があるので年代は特定できます。 右上の四角い枠のハンコが受付局の証示印…
今日は目白
今日は、神保町で本を調達してから目白へ。北欧例会なのですが、その前に昆虫切手研究会のミニペックスを参観。会場に入った時には、ちょうど例会で zoom を使用した作品解説をしているところだったのですが、出品者の皆さんが昆虫…
もやもや
いつの頃からか、「切手女子」なる言葉が定着してしまいました。郵趣家の間で、この言葉が使われ始めてから、かれこれ20年近くは経っているでしょうか? 好きな言葉ではありませんが、僕も使ってはいます。ただし、ちょっとした使い分…
なんてこった・・・
切手まつり用の作品作りも、なんとか3フレーム目に突入しています。計画通りに進んで、自分としては珍しい状況ですね。 それで、出来上がっていた1〜2フレームを見直していたら、細かな修正個所がポチポチあったのですが、ビックリす…
はなしょうぶ
今日は家内が休みだったので、思い立って葛飾の堀切菖蒲園へ行ってきました。微妙に最盛期は過ぎてしまいましたが、それでも下の画像のようにまだ見頃で、良いものを見せていただきました。 切手収集家であれば「はなしょうぶ」と言えば…