戦前のドイツ切手と言えば、ゲルマニア・シリーズが定番。様々な郵趣雑誌で記事として取り上げられた回数は、断トツのトップで間違いではありませんし、これは製造面、使用面ともにバラエティが豊富で、各人の考え方しだいで小コレクショ…
新楠公2銭+1銭加貼葉書
昨日は、ネット回線が死んでいましたが、今日は復活。常時接続が世の中の常識ですから、ネットダウンは死活問題ですね。1990年代前半のダイヤルアップで繋げていたパソコン通信は、いかに早く書き込んで回線を切るというのが鉄則でし…
スイス・1989ー1995の通常切手
今日は、ネット回線が昇天されたので、最終手段としてデザリングで繋げています。ということで、簡単に・・・。 画像のリーフは、スイスの図入りアルバムに整理した2つの通常切手シリーズで、上の2段は1989年から発行が始まった「…
昭和すかしなし10円
画像は、法隆寺壁画を描いた昭和すかしなし10円切手で、この後に発行された円単位切手と共通図案。グラビア多色刷り切手に囲まれていた子供の頃から、この渋さに惹かれるところがあって好きな切手の1枚。 原画作者は山野内孝夫ですが…
初期のメータースタンプ
昨夜は、亀戸大根の会の例会日。雑談有り、真面目な話有りで、いつもながら有意義な2時間半でした。その中で米国のプライベート・パーフの話しから、メータースタンプや電報に話しが飛躍したのですが、某氏から米国初期の電報について、…
送達困難により差戻
画像は、新楠公料額改正3銭葉書に、料金別納印を押した5銭料金の葉書。消印データは、福井・四箇浦局の昭和20年8月18日で、宛地は北支那河北省石門市。そこに所在した、石門機務段で働いていた個人宛です。 「北支那」は言うまで…
サージュ・タイプで消印
普仏戦争に敗れたフランスが、新しい時代の切手として1876年3月に発行を開始したのがサージュ・タイプですが、発行に先立ち図案は公募により集められ、その中から選ばれたのが “Sage” 氏の作品だっ…
小型楠公葉書
市場に膨大な量が残っている楠公葉書ですが、その中にあって比較的に少ないのが小型楠公でしょう。とは言っても、あくまで楠公葉書全体の中でのことなので、入手に苦労することはありません。ですが、何も考えないで集めると、15銭や5…
ハンガリー・タイプHサブタイプZ1
久しぶりの「ハンガリー19世紀の郵便印」から、仮貼風リーフの1枚。以前に全日展に出品した時に、盟友から「範囲が広すぎるねぇ」と言われたテーマです。彼が言ったことは間違いではありません。例えば、日本で言うならば「不統一印か…
ネパール・切手付封筒、赤の2Paisa
アメリカ切手には「赤の5セント」という有名なエラー切手がありますが、ネパールには「赤の2Paisa」という有名な刷色エラーがあります。ただし、こちらは切手ではなく切手付封筒です。それが、下のリーフ。 上の赤色印面の封筒が…