JAPEXに参観の多くの方は、きっと何がしかの戦利品があったことと思います。僕のように外国切手メインだと、日本切手のように「選り取り見取り」というわけには行きませんが、それでも多少は何かあったりします。そうした入手品の一…
JAPEX終了
3日間にわたるJAPEXが終了。今回も、多くの方、特に初めてお会いした方もあり、皆さん、ありがとうございました。 いつものことですが、3日間の皆勤賞だったので、友人との交流、研究会ブースの当番の傍らで、毎日少しずつ作品を…
明日からJAPEX(切手商でビックリ)
いよいよ、明日からJAPEXですね。ブログの読者の皆さんも、多くが参観されることと思います。 今回のJAPEXで、特に驚いたのが一点あります。それは、以前に公開された切手商ブース一覧を見てのこと。ホント、椅子から転げ落ち…
千葉・和田局の風景印
昨日は、仕事で千葉県の和田浦という所に行ってきました。和田浦と言っても、そもそもわかる人はほぼいないと思うので、地図を用意しました。赤丸の所になります。 僕自身も千葉県民ですが、同じ千葉でもけっこう遠いですね。この和田浦…
今日の入手品
画像の切手は、入手したてのホヤホヤ。なにしろ、今日、配達されたばかりです。 切手は、スウェーデンが1872から発行を始めた「数字図案シリーズ」からの1枚で、額面12öreは国内宛書状の基本料金。このため多量に発行され残さ…
フィンランド・切手帳の料金表訂正
画像のリーフは切手が全く見えませんが、このリーフの主題は切手帳の表紙。フィンランドのM63シリーズの中から、 “FACIT” 専門版でいうところのHA3切手帳です。 この切手帳の発行期間中に料金改…
『バーチャル切手を楽しむ』
友人からいただいた一冊。著者の小川氏は『稲門フェラテリー』を通じて、お名前だけは存じ上げていました。 タイトルに示す「バーチャル切手」については脇に置いておくとして、氏が分析された発行切手の様相を把握し、当該国の切手政策…
マン島の鉄道
画像のリーフは、マン島が1973年に発行した「マン島鉄道100年」。子供の頃から持っている切手なので、おそらく発行からそれほど日を経ずに入手したのだと思います。機関車の側面のみを単純に描いただけなのですが、このシンプルさ…
リーフ作り、なにを表現したいのか
画像は、スウェーデンが1968年に発行した「野生動物」切手帳を整理したもの。左から、耳紙に「シリンダー番号1」「同2」「計数番号」が入っており、耳紙のバラエティを全て揃えた状態になっています。 リーフを、どのようにアレン…
ネパール・国会開設記念
画像は、ネパールが1959年7月1日に発行した「国会開設記念」切手。と言うことは、それまでネパールに国会というものが無かったわけですが、国会開設にあたり初めての総選挙が行われ、ネパール会議派が政権を担うことになりました。…