法隆寺料額改正は、ここに示した1リーフが全て。未使用と使用済が1通づつですが、カタログコレクション的にはこれで十分だと思っています。 使用例のデータは、神田局のローラー印で昭和23年ですが日付部は空白。おそらく、もともと…
45円みずばしょう
画像は、第1次ローマ字入りの45円みずばしょう。もともと外国郵便と定形外重量便用で、その後は定形20円+速達料金70円の90円料金にペアで使われたりした切手ですが、家に来る郵便物では見ることが無かったと思います。なので、…
マウントの切り方教室
スタンプショウが終了。会場でお会いした皆さま、夜の部でお世話になった皆さま、ありがとうございました。特に本ブログの読者の方で、北欧ブースまで「読者です」と来てくださった初対面の方が数人いらっしゃいましたが、こうしたことは…
明日からスタンプショウ
明日から、3日間スタンプショウですね。浅草は、乗り換えなしで行けるので有り難い。ですが、目白の方は面倒です。 ちょっと、ここのところ仕事が立て込んでいたので、浅草に持って行く即売品の準備が全く出来ていません。もはや仕方が…
『FINDS』の編集
今月末に発行の北欧切手研究会の『FINDS』の編集、真っただ中。記事の一部は、著者に初稿の校正をお願いしてあるのですが、新切手ニュースは未着手。これが意外と面倒なのです。各国郵政のホームページで、新切手を確認して画像の入…
タイプ2の20öre
今日のリーフは、タイプ2の20öre。グスタフ6世の基本的なタイプ分類を知らない方は、「タイプ2ってなにさ?」と思われるでしょうが、それは「切手まつり」の会場でご覧になってください。『スコットカタログ』も注意深く読むとわ…
久しぶりにリーフ作り
やることが山積の、今日この頃。ようやく先が見えてきたので、今日は久しぶりにリーフを作りました。それが下のリーフですが、正直なところもう少しテキストを入れたいですね。ですが、見てのとおりスペースが無いので、まぁ、仕方がない…
スウェーデン・ローカル郵便
画像は、スウェーデンの民間地方郵便のカバーのリーフで、使われた都市は、ヨーテボリから東に近郊電車で40分ほどのアリングソースと言う小都市。 スウェーデンでは、幾つもの都市で古くからローカル郵便がありましたが、1947年7…
竹ヤリと「敵国降伏」
僕の母親は昭和8年生まれ。子供の頃に、僕から聞くと戦時中の話しをよくしてくれました。横浜大空襲の時のこと、航空整備兵でフィリピンで戦死した兄のことなど、今でもよく覚えています。そうした話の中の一つに、女学校であった竹ヤリ…
グスタフ6世・以外な落とし穴
夏の切手展用の作品作り。今回の作品は、理由があって使用済(カバーも含む)だけで構成するのがミソなところです。その理由は、そのうちに語らせてもらいますが、今日のところは「あー、そうなんだ」程度に思っておいてください。 画像…