eBayを見ていて、たまたま目に飛び込んできた、切手風印刷物。なぜ、目に飛び込んだかと言うと、題材がナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)だったから。彼女は、ギリシャの国民的歌手であり、世界的に著名なアーティス…
久しぶりにリーフ
ちょっと仕事が立て込んでいたので、7月の切手展用の作品作りが止まっていました。今日は、やっと少し余裕が出来たので、下のリーフを作成。 リーフは、グスタフ6世タイプ3の35 öre 連刷切手帳。この切手帳には、タブが白耳と…
クリスチャン・バーナードのこんな切手が・・・
クリスチャン・バーナード。(画像左)このあまりにも有名な心臓外科医の切手が、幾つかの国から発行されていたのは知っていました。ですが、その多くが肖像を描いた切手だったと記憶しています。 バーナードは南アフリカの医師で、19…
新書
本の形態の一つに「新書」というのがあります。岩波書店が、1938年に始めたものですね。僕は、これが好きで学生時代からよく読んでいましたし、今でも月に3〜4冊は買います。中には、もちろん新刊もありますし、絶版本もありますか…
グスタフ6世・タイプ3・30 öre 赤
スウェーデンのグスタフ6世シリーズタイプ3の30 öre 赤は、珍しくコイル切手の発行が無く、連刷切手帳のみの発行でしたが、その連刷切手帳には、額面合計が100 öre のものと200 öre のものの2種があります。 …
昨日は「マンマミーア」
昨日は、神奈川芸術劇場へ劇団四季の「マンマミーア」を観劇に行ってきました。「マンマミーア」は、全編がスウェーデンの「アバ」の曲で構成されるもので、四季のレパートリーの中でも好きなベストスリーに入るもの。 と言うことで、下…
もう1枚のダブルベル
前回「ダブルベル」を紹介しましたが、同じ特徴を持つ切手が他にもあります。下の画像の左の切手は前回と同じ切手ですが、右の切手は「ダブルベル」の特徴を持つ別の切手。 この切手についても、松原敦氏による『呉ポスト』の連載「秀山…
1枚の秀山堂切手
ストックリーフに取り残された、数十枚の秀山堂切手。久しぶりに眺めたら、こんな切手が。 秀山堂切手は、1枚1枚の切手に特徴があるので、多くの版でポジショニングができる楽しみがあることが、よく知られています。管見による限り、…
第1次昭和10円
第1次昭和切手の10円「梅花模様」。1リーフに2点だけ貼って、お終いのつまらないリーフです。手持ちの10円は、あと昭和切手のトップページに貼ってある未使用単片が1枚と、版式別のリーフに貼ってある田型使用済が1枚で、全て出…
今日は北欧例会
今日は、北欧例会なので目白行き。各担当からの報告事項が終われば、順次、話しネタを披露です。今日は、4名の発表がありました。特に事前に誰とは決めていないのですが、毎回2〜3人はマテリアルを準備して解説をするのが当り前になっ…