長い歴史を誇る切手研究会の活動停止とともに、その機関誌『切手研究』も刊行終了とか。全く淋しい限りですが、郵趣人口の高齢化と減少に伴う世代交代が進まない現状では、これも仕方がないことでしょう。 切手研究会の創立は、1950…
お買い物
切手まつりでの購入品。早速、リーフに整理しました。 スウェーデン絡みで船内郵便も集めているのですが、今回入手できたのは未入手であったステラポラリス号のもの。この船は一見したところ普通の客船に見えるのですが、ヨットの仲間で…
全日本切手まつり2026
昨日は、初日。当り前ですが、今日は2日目。 この2日間で、多くの方にお会いできました。いつもの顔ぶれ、数年ぶりにお会いした方、当ブログの読者の方、皆さんありがとうございました。中には、ご挨拶程度で終わってしまった方など、…
作品提出
今日は、昼から錦糸町へ作品の提出に行ってきました。と、書けば簡単そうですが、大変な目に・・・。 東京地方は、昼にレベル4の大雨危険警報が発令。「えっ!マジか」と思い、予定を早めて急いで家を出ることに。家から駅まで徒歩5分…
『FINDS』276号
大変ご無沙汰しています。 今日は、北欧切手研究会の会報『FINDS』276号が到着。自分で作っておいて「到着」とは変な話ですが、本号から例会時に発送作業をすることになったので、日曜日に目白で発送、そして隣県の我家に木曜日…
琉球・米貨単位暫定切手の試刷り
画像のリーフは、琉球切手米貨単位暫定切手のトップページに置いているもの。このシリーズには「みほん」字入りの試刷りが2・4・5セントにあるのですが、それの2と4セントを示してあります。5セントは未入手ですが、近年は気力が衰…
ボルチモアの路面電車
以前にも紹介しましたが、アメリカには路面電車の郵便車というのがありました。日本には無いシステムだったので興味があり、安ければ買う程度ではありますが、各都市の使用例をチビチビと集めています。そのような中からの一例が、下の画…
ネパール・公用切手
画像は、1959年11月1日に発行されたネパール最初の公用切手を貼ったカバー。紫色の8Pice 切手を5枚と、オレンジ色の12Pice 切手を1枚貼った52 Pice料金の書留便。で、内訳は書留料金が40 Piceで、2…
タイトルリーフ
気がつけば7月。当り前ですが、今年も半年が過ぎて後半に突入ですね。子供の頃は1年が長かったのに、歳とともに加速してなんて早いのでしょう・・・。 今月の18日開幕の、切手展用のタイトルリーフです。まだ時間があるので、気が変…
房1銭二題
手彫切手の中で「駄桜」と呼ばれるほど、駄物(あくまで手彫切手の中で)扱いの房1銭。駄物=安物ということでもあるので、僕のような貧乏収集家が手彫切手入門とするには、ちょうど良い切手でもあります。基本、そのような切手なので、…