画像のリーフ(最下段の1列は除く)は、スイスが1949年に発行を開始した「風景と技術」シリーズ。横長のサイズも良く、よくまとまった好ましいシリーズだと思います。 使っているのがボストークの図入りアルバムなので、「これでオ…
イギリス・ジョージ6世
イギリスの通常切手と言えば、誰もが最初に思い浮かべるのはマーチン・シリーズでしょう。確かに、超、超ロングシリーズでしたし、メインナンバーだけを拾っても、これほど大規模なシリーズは今後は出ないと思います。郵趣雑誌に掲載され…
こんなところにJAPEX
今日から9月ということで、来月末にはJAPEXです。JAPEXは国内展なので、海外から見たところで大した話題でもないはずですが、モンゴル発行の1981年の切手に下の画像のものがあります。モンゴルは、初期の郵便史的が極めて…
ニューカレドニアの機関車切手
画像の切手は、ニューカレドニアが1971年3月13日に発行したものですが、ニューカレドニアに鉄道は走っていません。正確に言えば「今は」ですが。 描かれているのは、1914年12月に開業し、1940年1月1日に廃止されたニ…
目打ゲージ160年
今年は「小判切手150年」ということで、小判切手収集家の間では盛り上がっているようです。100とか150とかの切りのよい数字なので、それも頷けます。 それと比べると160というのは、なんとも中途半端ではありますが、今年は…
ベストフレンド・チャールストン号
画像は、アメリカが1987年に発行した「歴史的蒸気機関車」切手帳からの1枚で、描かれているのは1830年製造の「ベストフレンド・チャールストン」号。 一見して多くの方には、蒸気機関車としては変な形に見えると思います。それ…
スウェーデン・学校教育100年
画像は、スウェーデンが1942年に発行した「学校教育100年記念」のリーフ。上の2枚のコイル切手は、以前は普通の単片切手しかなかったのですが、ようやくリード紙付の物を入手したので、リーフごと作り直しました。リード紙と言っ…
1本あると便利な定規
リーフ作りに欠かせないのが直定規。特に無地リーフには、マテリアルの貼付やリーフの中心線を出す時などに必要ですね。その定規といえば、普通は左端が0で右に進むほど距離が進むのが当り前ですが、リーフ作りに威力を発揮するのが、中…
マウントカッター
8月9日の記事で、目白の切手の博物館ではマウントカッターを扱っておらず、「取り寄せもしないので、通販で買え」と言われたことを書きました。言われたままに郵趣サービス社から通販で買うのも嫌なので、ebayで探したところハウイ…
いただきものの整理
昨晩、やっと帰宅。この歳になると4泊5日の出張は、苦行でしかありませんね。昔は6泊7日とか、それ以上でも全然平気だったのに・・・。今や2泊3日までに収めたい。 で、取りあえず下は阿蘇です。 九州内を転々と移動する日程だっ…