画像のリーフは、スウェーデンが1938年に発行した「グスタフ5世生誕80年記念」。単片で、コイルと切手帳を分けたので縦長に細いレイアウトが気に入らないのですが、高価な切手帳のブロックは持っていないので、仕方がありません。…
パラグアイ・各国の古典機関車
画像は「各国の古典機関車」と題して、パラグアイが1972年に発行した2集にわたるシリーズの1集目。この切手を最初に手にしたのは、小学校2年生の時だと思います。その頃は、駅のキオスクの店先に台紙を吊り下げて多少の切手を売っ…
紙付き
今年の夏の郵趣イベントに向けて、誰もが手軽に作品を作れる外国切手として、スウェーデンの使用済切手の作品を作っています。僕が子供の頃に「鎖国郵趣からの脱却運動」みたいなものがあって、安価に様々な要素が楽しめる外国切手収集が…
全日展 ’76
今でも思うのですが、切手趣味週間には、やっぱり切手展が欲しいですね。以前に開催されていた春の全日展には、いつも期待に胸を膨らませながら逓信総合博物館へ行ったものでしたし、参観者という以外に、出品者としてお世話になったこと…
スイス・「プロ・パトリア」
スイス切手から連想されるイメージは幾つかありますが、その一つに慈善切手があると思います。額面プラス寄付金が付いた切手で、皆さんも、きっとどこかで見たことがあるのではないでしょうか。その慈善切手は年に2回発行されるのですが…
朝鮮の標語入り機械日付印
画像は、朝鮮限定で使われた標語入り機械日付印で、一般的によく見るものです。 左は「銃後の/まもりも/内鮮一体」で、釜山局の昭和13年4月30日。右は「内鮮/一体は/国語から」で、平壌局の昭和18年6月30日。 「銃後の・…
スウェーデン・北アメリカ移住300年
画像は、スウェーデンが1938年4月に発行した「北アメリカ移住300年」記念切手。5種セットなのですが、5öreと15öreにはコイルと切手帳の2種があるので、リーフのように枚数は増えます。特に切手帳は目打によって、左辺…
10円土器葉書
子供の頃の葉書と言えば、この10円土器葉書。そして、切手と言えば20円松と10円鹿で、ともにウンザリ。 リーフは、左が鉄郵印で、右が選挙印です。朱印が目を引くので、アクセントにはよい味を出していると思います。この時期、鉄…
切手付封筒・法隆寺料額改正
法隆寺料額改正は、ここに示した1リーフが全て。未使用と使用済が1通づつですが、カタログコレクション的にはこれで十分だと思っています。 使用例のデータは、神田局のローラー印で昭和23年ですが日付部は空白。おそらく、もともと…
45円みずばしょう
画像は、第1次ローマ字入りの45円みずばしょう。もともと外国郵便と定形外重量便用で、その後は定形20円+速達料金70円の90円料金にペアで使われたりした切手ですが、家に来る郵便物では見ることが無かったと思います。なので、…