外国切手収集家のグループである「亀戸大根の会」の有志4人が、今夏の「全日本切手まつり2026」に出品しました。その出品作品集に解説を付したものが出来上がりましたので、公開いたします。トップメニューの「ダウンロード」からP…
西ドイツの寄付金付き
ちょいと仕事が立て込んでいるので、今日はこれだけ。 西ドイツ寄付金付き切手の使用済からの1リーフ。このリーフを見て苦労がわかるのは、きっと経験者だと思います。でも、そうしたことがコレクション作りの楽しみ。
全日展61より
日本で、競争展で最初にリーフ出品が行われたのは、今から65年前の1961年に開催された第11回全日本切手展で、この時は10ページまでが認められていました。その時に、郵政大臣賞の次位に位置する毎日新聞社賞を受賞したのが「日…
カンボジアの鉄道
画像は、カンボジアが1969年11月27日に発行した「プノンペン・シアヌークビル間鉄道開通記念」4種セットの中からの1枚。 カンボジアの鉄道は、日本では全く馴染がありませんが、こうして切手を集めていることで知ることができ…
スイス・風景と技術シリーズ
画像のリーフ(最下段の1列は除く)は、スイスが1949年に発行を開始した「風景と技術」シリーズ。横長のサイズも良く、よくまとまった好ましいシリーズだと思います。 使っているのがボストークの図入りアルバムなので、「これでオ…
イギリス・ジョージ6世
イギリスの通常切手と言えば、誰もが最初に思い浮かべるのはマーチン・シリーズでしょう。確かに、超、超ロングシリーズでしたし、メインナンバーだけを拾っても、これほど大規模なシリーズは今後は出ないと思います。郵趣雑誌に掲載され…
こんなところにJAPEX
今日から9月ということで、来月末にはJAPEXです。JAPEXは国内展なので、海外から見たところで大した話題でもないはずですが、モンゴル発行の1981年の切手に下の画像のものがあります。モンゴルは、初期の郵便史的が極めて…
ニューカレドニアの機関車切手
画像の切手は、ニューカレドニアが1971年3月13日に発行したものですが、ニューカレドニアに鉄道は走っていません。正確に言えば「今は」ですが。 描かれているのは、1914年12月に開業し、1940年1月1日に廃止されたニ…
目打ゲージ160年
今年は「小判切手150年」ということで、小判切手収集家の間では盛り上がっているようです。100とか150とかの切りのよい数字なので、それも頷けます。 それと比べると160というのは、なんとも中途半端ではありますが、今年は…
ベストフレンド・チャールストン号
画像は、アメリカが1987年に発行した「歴史的蒸気機関車」切手帳からの1枚で、描かれているのは1830年製造の「ベストフレンド・チャールストン」号。 一見して多くの方には、蒸気機関車としては変な形に見えると思います。それ…