画像のリーフは切手が全く見えませんが、このリーフの主題は切手帳の表紙。フィンランドのM63シリーズの中から、 “FACIT” 専門版でいうところのHA3切手帳です。 この切手帳の発行期間中に料金改…
『バーチャル切手を楽しむ』
友人からいただいた一冊。著者の小川氏は『稲門フェラテリー』を通じて、お名前だけは存じ上げていました。 タイトルに示す「バーチャル切手」については脇に置いておくとして、氏が分析された発行切手の様相を把握し、当該国の切手政策…
マン島の鉄道
画像のリーフは、マン島が1973年に発行した「マン島鉄道100年」。子供の頃から持っている切手なので、おそらく発行からそれほど日を経ずに入手したのだと思います。機関車の側面のみを単純に描いただけなのですが、このシンプルさ…
リーフ作り、なにを表現したいのか
画像は、スウェーデンが1968年に発行した「野生動物」切手帳を整理したもの。左から、耳紙に「シリンダー番号1」「同2」「計数番号」が入っており、耳紙のバラエティを全て揃えた状態になっています。 リーフを、どのようにアレン…
ネパール・国会開設記念
画像は、ネパールが1959年7月1日に発行した「国会開設記念」切手。と言うことは、それまでネパールに国会というものが無かったわけですが、国会開設にあたり初めての総選挙が行われ、ネパール会議派が政権を担うことになりました。…
イギリス・ジョージ6世戴冠式の変種から
画像のリーフは、イギリスの「ジョージ6世戴冠式記念」切手から印面変種を集めたもの。イギリスのグラビア印刷切手としては、初期の範疇に入るものなので、細かな印面変種が多く存在します。 大きな定常変種は、カタログにも記載されて…
日本ネパール外交関係樹立70周年
今年は、日本とネパールが外交関係を樹立して70周年になりますが、切手の世界では全く知られていないのが、ちょっと淋しい気がします。 僕が、初めてネパールとの関係を持ったのが1983年ですから、それから数えても43年になりま…
石川良平コレクション
昨夜は、亀戸大根の会の例会日。例会では、米国の1番切手、しかもダブル・トランスファを集めた、こだわりのコレクションを見せていただきました。その話しの流れで、例会では石川良平コレクションの話題に。 石川氏が築かれた、米国ク…
寝たきりでした・・・。
日曜日に例会から帰宅後の夜、就寝後に悪寒がして仕方がない。取りあえず、毛布と羽毛布団を被って寝たのですが・・・。 その後は、トイレが近くて度々起きる状態で、たぶん1時間置き位には起きていたでしょうか。しかも、オシッコをす…
今日は目白へ
今日は、北欧例会なので目白行き。切手の博物館へ行ったら「郵趣図書バザール」を開催中。最終日なので売れ残りばかりかと思いきや「これから開店?」と、言わんばかりの量がズラリと並んでいたのにはビックリ!こういうのは見方が二つ有…