画像は「各国の古典機関車」と題して、パラグアイが1972年に発行した2集にわたるシリーズの1集目。この切手を最初に手にしたのは、小学校2年生の時だと思います。その頃は、駅のキオスクの店先に台紙を吊り下げて多少の切手を売っ…
カテゴリー: 外国切手
紙付き
今年の夏の郵趣イベントに向けて、誰もが手軽に作品を作れる外国切手として、スウェーデンの使用済切手の作品を作っています。僕が子供の頃に「鎖国郵趣からの脱却運動」みたいなものがあって、安価に様々な要素が楽しめる外国切手収集が…
スイス・「プロ・パトリア」
スイス切手から連想されるイメージは幾つかありますが、その一つに慈善切手があると思います。額面プラス寄付金が付いた切手で、皆さんも、きっとどこかで見たことがあるのではないでしょうか。その慈善切手は年に2回発行されるのですが…
スウェーデン・北アメリカ移住300年
画像は、スウェーデンが1938年4月に発行した「北アメリカ移住300年」記念切手。5種セットなのですが、5öreと15öreにはコイルと切手帳の2種があるので、リーフのように枚数は増えます。特に切手帳は目打によって、左辺…
タイプ2の20öre
今日のリーフは、タイプ2の20öre。グスタフ6世の基本的なタイプ分類を知らない方は、「タイプ2ってなにさ?」と思われるでしょうが、それは「切手まつり」の会場でご覧になってください。『スコットカタログ』も注意深く読むとわ…
久しぶりにリーフ作り
やることが山積の、今日この頃。ようやく先が見えてきたので、今日は久しぶりにリーフを作りました。それが下のリーフですが、正直なところもう少しテキストを入れたいですね。ですが、見てのとおりスペースが無いので、まぁ、仕方がない…
スウェーデン・ローカル郵便
画像は、スウェーデンの民間地方郵便のカバーのリーフで、使われた都市は、ヨーテボリから東に近郊電車で40分ほどのアリングソースと言う小都市。 スウェーデンでは、幾つもの都市で古くからローカル郵便がありましたが、1947年7…
グスタフ6世・以外な落とし穴
夏の切手展用の作品作り。今回の作品は、理由があって使用済(カバーも含む)だけで構成するのがミソなところです。その理由は、そのうちに語らせてもらいますが、今日のところは「あー、そうなんだ」程度に思っておいてください。 画像…
スイス・切手発行100年小型シート
画像は、スイスの図入アルバムからの1リーフですが、実は、先日までこのリーフの下半分がスカスカでした。それが、やっと切手発行100年小型シートを入手したので、目出度く上がり。 やっぱり、こうして完成してみると良いものです。…
西ドイツ・工業と技術
画像は、西ドイツが1975年から発行を開始した「工業と技術」シリーズを図入リーフに整理したものですが、ここに示した未使用単片1種1枚以外には持っていません。 このシリーズの前にあった「事故防止」シリーズは、なかなかユニー…