ネパール・切手付書留封筒

画像のリーフは、ネパールの切手付書留封筒の使用例。
書留封筒としては2回目の発行で、1962年12月1日の発行のもの。
ところが、使用された時には料金が改正されていたので、ご覧の通り切手が加貼されています。

計算すると、切手付封筒の印面が、書留料金40 Paisa + 郵便料金6 Paisa で、加貼切手は6 Paisa と1 Paisaが各2枚で14 Paisa。
合計で60 Paisa になります。
60 Paisa 料金は1962〜65年の間なので、本使用例の1963年4月4日と一致します。

使用局は、ヒマラヤの入口として日本でも有名なポカラ。
ポカラは、カトマンズに次いでネパールでは第2位の規模を持つ都市でもありまます。
消印の日付はネパール暦表示なので、そのまま読むと2019年12月12日ですから、ピンと来ませんね。
それを西暦に変換すると、先に記した1963年4月4日になります。

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