ちょっと仕事が立て込んでいたので、7月の切手展用の作品作りが止まっていました。
今日は、やっと少し余裕が出来たので、下のリーフを作成。

リーフは、グスタフ6世タイプ3の35 öre 連刷切手帳。
この切手帳には、タブが白耳と標語入りがあるのですが、最初は白耳であったのが短期間で標語入りに変更されました。
このリーフは標語入りの方ですが、その標語は「手紙には、大きな意味がある」となっています。
今回は、使用済のみで作品構成をしているので割愛していますが、未使用だとペーンの他に表紙の様式違いがあります。
ですから表紙違いを集めると、この倍の8種類の分類になるわけで、昨年の北欧ミニペックスではその全てを展示しました。
カバーはペーン完貼りですが、非郵趣家便なので好ましい使用例ですね。
ドイツ宛の速達便なので、料金120 öre のうちの100 öre をペーンで貼ってあり、不足の20 öre を他の切手で加貼しています。
このリーフが2フレーム目の最終リーフなので、次からはいよいよ3フレーム目に突入です。