画像は、ルクセンブルグが1921年に発行した「皇太子誕生記念」切手で、郵趣家の間では「世界最初の小型シート」と言われることもあります。 そこで、各国のカタログで調べてみたら、意外と面白いことがわかりました。『ギボンズ』で…
菊8銭穿孔切手
先日、菊8銭のリーフを紹介しましたが、改めて菊の仮貼帳を見たところ、ヒッソリとこんな切手が貼られていたのを発見。 「CIC」の穿孔切手です。「CIC」を使用したのはイリス商会で、小判から田沢切手に見られるもので、穿孔切手…
ネパール・書留配達証明
久しぶりのネパールです。画像は、セカンドシリーズから1935年発行の緑色の4パイスとオレンジ色の24パイスのカバー。 切手が貼ってある面が裏で、縮小画像の方が表。その表には、書留番号ボックスの印が押されています。この印が…
菊切手8銭
菊切手の8銭。難しい切手ですね。もちろん外国切手収集家のレベルでの話です。日本切手収集家の方が、どの程度までこの切手を集められているのか興味深いのですが、どうなのでしょう? そもそもこの切手は、なんのために発行されたのか…
コロナ予防接種
今日は、コロナの予防接種に行ってきました。コロナも日常的な病気の一つと思われるようになって接種率もだいぶ低いようですが、僕は5回目。友人の中には、持病があるので6回接種済みという人もいますが、4回で打ち止めという方も多い…
イチョウ
画像は、家の近くのイチョウ。見頃なので、買い物のついでにパチリと1枚です。 私が住んでいる街中には、あちこちにイチョウが植わっているのですが、不思議と紅葉にバラつきがあって、最初と最後では1ヶ月半近くも見頃に差があります…
スウェーデン・割引切手
割引切手と言っても、ピンと来ない方が多いと思いますが、文字通り額面を割引いた切手。日本だと広告付き葉書が割引で買えますけど、結果は同じでもスウェーデンの割引切手は質的に全く異なります。 日本の広告葉書は、広告主が広告代を…
明日の例会は・・・
明日は、14時40分から目白で北欧例会。話題提供用のリーフが、いまだ決まらず。さて、どうしましょう? もし、北欧切手に少しでもご興味がありましたら、ぜひ一度いらしてください。大歓迎です。「そんなこと言ったって、難しいこと…
深大寺
昨日は家内と、深大寺へ行ってきました。12月初頭に行くのが毎年恒例で、目的は蕎麦を食べることと紅葉。今年は天候が災いしてか、深大寺も神代植物園も色づきが今ひとつでしたね。いつものように鮮やかな色ではなく、ちょっとくすんだ…
意外と読まれていないカタログのアノ部分
ここにおいでの皆さんの中で、カタログを使わない人はいらっしゃらないと思います。切手収集家であるならば、少なくても一冊、人によっては数十冊のカタログを使い分けていらっしゃるでしょう。 皆さん、そのカタログをどのように使って…