エリザベス女王が亡くなったというニュースは、衝撃的でした。ここ数年、近い将来にこうなるであろうとは思っていましたが、それが現実となるとやはり衝撃的ではあります。 1975年5月の来日、特にオープンカーでのパレードはよく覚…
投稿者: 郵趣手帖
見難い房2銭を・・・
手彫切手の中でも、恐らく不人気銘柄の1、2を争う房2銭。正直なところ、僕もあまり好きではないですね。同じ房でも1銭の方は好きなのですが・・・。 そこで、僕なりのあまり好きではない理由ですが、とにかく印面が見難い。これが、…
あの頃の中国切手
画像は、図入り中国切手アルバムからの1リーフで、1975年12月発行の「農業機械化」と1976年2月発行の「第4次5カ年計画勝利完成」第1次。 図入り中国切手アルバムの穴埋めは、2012年で止めてしまいました。最初に中国…
指宿駅前にこんなポストが!
鹿児島県指宿市にあるJR九州の指宿駅。その駅前に、こんなポストがありました。 白黒塗装・・・。まぁ、お洒落と言えば、お洒落ですが。 場所はココ。いわゆる駅前ポストですね。バックの駅舎の色に埋没してしまい、離れてしまうと通…
防災対策
早いもので、今日から9月。1日は、関東大震災の起きた日なので「防災の日」ですね。僕の父親は、子供の頃に大船で関東大震災を経験しているので、小学生の頃に話をよく聞いていました。 で、取りあえず郵趣関係のネタがないと郵趣ブロ…
米国・1922年シリーズ無目打
米国のカタログコレクションから、1922年シリーズの平面印刷、シート切手の無目打。 米国切手に興味が無いと、「へー、こんな時代に無目打なんてあるの?小型シートでもないのに・・・。」なんて、思われるかも知れません。 この切…
根室郵便電信局
画像は、旧小判10銭に押された根室のボタ印。ひび割れた感じで、状態はイマイチってところでしょうか。赤2に押されたスカッとしたものを見てしまうと、ちょっとねぇ・・・。って感じですが、でも、そこは「腐っても鯛」じゃないけど、…
『日本切手の集め方』から
天野安治さんの『日本切手の集め方』が出版されたのは1980年。氏は、それ以前(1976年)に『日本切手とその集め方』という専門性が高いハンドブックを出されていました。本書は、その前著を受けて購読者層を前著とは異なる初歩者…
旧韓国・李花切手
図入り韓国アルバムの2ページ目が下の画像で、1ページ目は以前に紹介したことがあります。旧韓国は、発行数が少ないので4ページで完結。 李花切手は2段目以下の切手になります。この切手は韓国がUPUに加盟し、その取り扱いが始ま…
日本国際切手展 ’91 入場券付き小型シート
画像は、91年日本国際切手展開催の1年ちょっと前である1990年10月16日に発行された、切手展周知用の小型シート。上段は一般に発売されたもので、下段は組織委員会を通じて販売された入場券付き。僕は『全日本郵趣』の販売広告…