外国切手収集家のグループである「亀戸大根の会」の有志4人が、今夏の「全日本切手まつり2026」に出品しました。
その出品作品集に解説を付したものが出来上がりましたので、公開いたします。
トップメニューの「ダウンロード」からPDFファイルが、無料でダウンロードできます。
ただし、自動ダウンロードのプラグインは使っておりませんので、手動でダウンロードしてください。

「全日本切手まつり2026」に、外国切手入門的な作品を出品する事を思いついたのは、昨年の同展に会員の大越氏が、副題に「持続可能な収集のための試作」と付いたアメリカ切手の作品を出品した事がヒントになっています。
その趣旨は、昨年の同展『ガイドブック』に記されていますので、今一度ご覧いただきたいと思います。
また、それに加え「安価な使用済中心でも、外国切手ならここまで愉しめる」という視点を提供するのも目的の一つでした。
ちなみに、私の作品のばあい1リーフの平均単価は1500円前後だと思いますし、もっとも安いリーフでは数百円のはずです。
これを実現するために、捻ったマテリアル(当然ながら単価が上がる)は一切使用しませんでした。
ですが、そうしたありふれたマテリアルでも、系統的に収集・整理をすることによって、十分に愉しめるという方向性を示すことができたと思っています。
早速ダウンロードさせて頂きました。
私のブログで紹介させていただけたらと思います
いつも、ありがとうございます。
紹介いただけるとのこと、よろしくお願いいたします。
ダウンロードさせて頂きました。
ゆっくり楽しみたいと思います。
いつも、ありがとうございます。
もし、ご参考になれば幸いです。
早速ダウンロードさせていただきました。地方に住んでいて、なかなか参観できない者には大変ありがたいです。
ありがとうございました。
ダウンロードくださいまして、ありがとうございます。
地方のお住まいだと、まとまった作品に接することが難しい事があるかも知れませんね。
ご参考になれば、私のみではなく、会としても嬉しく思います。
いつも、勉強旁拝見させていただいております。
この度は、素晴らしい書籍(と申し上げてよろしいですね。)、さらには無償でダウンロードさせていただけるとのこと、早速操作させていただき、これから、しっかり学ばせていただきたいと存じます。
自分では、貴兄のような素晴らしい取り組み、ご期待に添えるような収集と展示ができるかどうか、大変不安ではございますが、自分なりに趣味の世界を楽しんでまいりたいと存じます。
まずは、DLの御礼を申し上げます。
いつも、ごらんいただきまして、ありがとうございます。
無償というのは趣味のことですから、当会全体の認識として「当然のこと」と思っています。
本書を皆さんに見ていただいて、一人でも、二人でも外国切手に興味を持ってもらうこと。
その結果として、切手展への出品に繋がることが、当会の会員一同の想いでもあります。
今後も、よろしくお願いいたします。