パラグアイ・各国の古典機関車

画像は「各国の古典機関車」と題して、パラグアイが1972年に発行した2集にわたるシリーズの1集目。
この切手を最初に手にしたのは、小学校2年生の時だと思います。
その頃は、駅のキオスクの店先に台紙を吊り下げて多少の切手を売っていました。
今は、カタログ値で2万円数千円もする中国のオオパンダなんかも沢山売っていて、たぶん100円か200円だったと思います。

この切手は、その頃に多量に出回ったものですが、全て単片に切り離され黒台紙に挟んで売られていました。
ですから、単片切手7種セットって感じでいたものです。

ところが、中学生のある日にビックリ仰天!!
なんとなんと、単片のはずの切手が5種連刷だったのです。
7種のうち、上段の切手が5種連刷で、下段の2種は単独切手のシート。
ですから、画像のスタイルが本来の姿だったわけです。

恐らく、販売用台紙に入れる作業段階で、連刷のままでは入らないということで全てを単片としてしまったのでしょう。
それにしても、切りまくった数は膨大な数量に達していたはずで、なんとも勿体ない話し。

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