紙付き

今年の夏の郵趣イベントに向けて、誰もが手軽に作品を作れる外国切手として、スウェーデンの使用済切手の作品を作っています。
僕が子供の頃に「鎖国郵趣からの脱却運動」みたいなものがあって、安価に様々な要素が楽しめる外国切手収集が推奨されたことは、皆さんもよくご存知だと思います。
その切手の入手先は、主にパケット、貼込帳、そして紙付き切手でした。
パケットでカタログコレクションのベースを作り、その後に貼込帳で穴埋め。
そして、その中で気に入ったシリーズや面白そうなシリーズを見つければ、少々突っ込んで集める。
まぁ、こんな感じで収集が進むわけです。

この突っ込んで集める時に大いに役立ったのが、紙付き切手でした。
当初は大沢スタンプが主な入手先で、同店の陰りが見えてきた1990年頃からは個人輸入。
下の画像は、その頃に入手したものの残骸で、まだけっこうな量が残っています。

もちろん、切手帳の大きなブロックとか、コイル切手の6連、7連などは一点買いで買っていました。
グスタフ6世の使用済だけでアルバム4冊ほどになりますが、その8〜9割は紙付きを剥がしたもの。

今は、昔と違って紙付き切手の入手にも苦労する時代になってしまいましたが、昔は、お金が無くても暇があれば、それなりの内容でアルバム数冊分のコレクションが出来た時代でしたね。

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