「なんちゃって郵便史」ですが、せっかくの機会なので、今日は「南満州鉄道付属地」。 下の画像の楠公葉書は、実はかれこれ30年は経つと思いますが、大石さんが主催していた『スタンプ・コレクター』誌のオークションで、何を勘違いし…
カテゴリー: 日本郵便史
なんちゃって郵便史・大連
今までにも、何度かお見せした余剰マテリアルによる「なんちゃって郵便史」。そのアルバムから、今日は大連です。大連は、日露戦争によるポーツマス条約(明治38年9月)の結果、関東州租借地となり、その中心都市となります。 画像の…
鉄道郵便授受機械
画像は、明治35年6月20日発行の逓信省絵葉書「万国郵便連合加盟25年」記念6種セットの中からの1枚で、「山陽鉄道における郵便授受機械」を主題としたものとして知られています。山陽鉄道というのは現在の山陽本線で、鉄道国有法…
京都の大形拇太印
京都の大形拇太印が押された、5厘の小判葉書。地方都市なら喜ばしいのですが、相手が京都では興味も半滅と言ったところでしょうか。しかも、全体的に古色が進んでいますから、誰の目にも魅力的なマテリアルには映らないと思います 実際…
廃線の鉄郵印・池北線
10キロボックスから出てきた鉄郵印。もちろん、40年数年前のこと。あの頃は、一箱開けると数十枚は出てきた記憶があります。そうして入手したものを見返すと、今となっては廃線となり消滅した路線もそれなりに目にします。 下の紙付…
郵便番号制度の日
早いもので、今日から7月。そして1日といえば、昭和43年のこの日に導入されたのが郵便番号制度ですね。というわけで、勝手に作ったのが「郵便番号制度の日」。 この日に発行されたのが、連刷のシート切手が7円と15円。そして15…
二重丸二行印の「村」入り
4月のスタンプショウの研究会ブースで、思い掛けないマテリアルを入手。それが下の画像で、二重丸二行印の「村」入り。 もともと小判葉書は好きなので、サブコレクションとして細々とではありますが二十数年集めています。小判葉書の面…
転送、転送、また転送・・・
ボロボロの封筒。見てくれが悪くて、コレクションには全く適さないカバーですが、性格が面白いので整理してあります。 付箋が邪魔して見えませんが、一応、菊切手の3銭が1枚だけ貼ってある普通の使用例。リーフ上で説得性を持たせるた…
陸路か? 海路か?
画像は、二十数年前のタカハシ・オークションでの落札品。実は、それ以来、逓送経路がずっと解決できないでいます。 消印データは、大阪:KB2 11月15日東京:dN3B2 明治12年11月19日函館:KB1 11月29日 料…
Siegel 在日外国局 気になっていたロット
3月29日に開催された Siegel 在日外国局オークション。僕には資金的に全く関係が無いオークションでしたが、やっぱり気になるロットというのがあります。その中の一つがロット540の下記のカバーで、落札値を先に言ってしま…