全くご無沙汰で、申し訳ないです。
仕事で、色々とバタバタしているもので・・・。
「切手まつり」用の作品ですが、1ヶ月に1フレーム作成という目標で春から動いていたので、仕事のしわ寄せが行かなくて済んでいるのが幸いです。
やはり、こうした作業は「少しずつ計画的に」が良いのでしょう。
下のリーフは、その作品からの1リーフ。
今回は非競争なので、競争展では躊躇するようなフィラテリックカバーが気軽に使えるわけなので、画像のカバーも目出度く日の目を見ることができました。

黒矢印の部分にシリンダー番号、上のカバーでは「1」、下のカバーは「2」が付いています。
このシリンダー番号が印刷される部分は耳紙なので、切手帳の表紙に糊付けされていますから、普通なら切り離されてしまい、使用済になることはありません。
ですから、普通は未使用の完本で見せることになります。
今回の作品は、使用済のみで構成するところが目的なので、このフィラテリックカバーは正にうってつけな存在。
お陰様で、未使用が展示できなくてもシリンダー番号の紹介が可能になりました。
取り合えず入手しておけば、使い道が出てくるという見本です。