画像は、1990年代初頭に作ったリーフなので、そろそろ作り直さないといけないのですが・・・。
そんなリーフが沢山ありすぎで、けっきょく放置状態のままです。
ステーショナリーは、一般的に切手よりも人気がありませんが、日本切手を多少なりとも集めている収集家ならば、たしなみの一つとしてカタログコレクション程度の内容でかまわないので、集めてもらいたいと思います。

その時に注意してもらいたいのが、画像の料金収納印。
これは、料金値上げに伴う新額面に対応するために、旧料金+料金収納印で販売したもの。
一般的によく使われる『組合カタログ』や『さくらカタログ』は、基本的に印面の変化で採録されているだけなので、こうした収納印付きは採録されていません。
こうした背景があるからかも知れませんが、ステーショナリーのカタログコレクションを作る時に意外と落とし穴になっているのが、この収納印だと思います。
皆さんのコレクションには、きちんと入っていますでしょうか?