発行日に近くの郵便局で買った、今年の切手趣味週間切手。ようやくリーフへ整理しました。切手自体で言えば田型で良いのですが、耳紙がねぇ、やっぱり気になりますからこうなっちゃいますね。シート2枚買って、1枚はリーフへ、そしても…
第4次ローマ字入り250円
1976年7月1日発行の、この切手。狛犬とマッチしていたかは別にして、子供心に強烈に印象に残った切手です。「なぜかって?」そりゃあ、もうこの色ですよ。い・ろ!今までに無かった色でしたからねぇ。もう強烈でした。 発行目的が…
陸路か? 海路か?
画像は、二十数年前のタカハシ・オークションでの落札品。実は、それ以来、逓送経路がずっと解決できないでいます。 消印データは、大阪:KB2 11月15日東京:dN3B2 明治12年11月19日函館:KB1 11月29日 料…
なるほどー、的な切手の使い方
今日、スタンプショウの北欧切手研究会ブースに1人の若い女性がいらっしゃいました。その女性は2月に開催した北欧ミニペックスを参観した際に、無料の切手入り袋を幾つか持ち帰られた方。その時にお聞きした話しでは、「ポストカードと…
切手趣味週間
今日は、切手趣味週間切手の発行日。とは言うものの、もはや惰性でやっているだけにしか思えないのですけどねぇ・・・。切手発行以外に、なにかやっているのかな?? 昔は全日本切手展が、切手趣味週間の最大行事だったと思います。 も…
スタンプショウ前、ちょっと忙しい
明後日から日曜まで、浅草で恒例のスタンプショウ。そのため、この3日間は必然的に仕事は休み。というわけで、金曜日締切の原稿は明日の引き渡しになるのですが、なんとか完了。あとは、図版のキャプションを考えるだけ。 それと、もう…
イギリス・小さな切手帳
昨日、友人が発行する『白郵』という郵趣会誌をいただきました。いつも、ありがとうございます。その中で興味を惹いたのが、「旧大正毛紙1 1/2銭 90銭切手帖」という記事。3枚だけ使われただけのほぼ完本を入手され、それを紹介…
『大日本古銭古郵券雑誌』に記録されたキ半銭
日本で最初の郵趣雑誌(古銭も入っていますが)と言われている『大日本古銭古郵券雑誌』。発行・編集者の名前をとって「ラムスデンの雑誌」と、通称で呼ばれることが多いですね。創刊号は大正2年1月。 その第3号(大正2年3月)に、…
“FACIT Postal” カタログ
“FACIT” カタログの中からスウェーデン郵便史カタログ。ハードカバー620ページという大冊で、スウェーデン切手を少し専門的に集めるためには必ず持っていたいもの。その採録範囲は広く、プレスタンプ…
ハンガリー・1836年書留使用例
ハンガリーのプレスタンプから、1836年8月7日付けの書留カバーで、中身の手紙が残っているので日付が特定できます。 押されているのは、Gyula局のタイプC・サブタイプZ3と分類されているもの。この郵便局の開局は、まぁま…