コンテンツへスキップ
フラッシュニュース
  • 乃木2… 乃木2銭の2種便。駄物中の駄物です…
  • 日露戦… 収集分野の一つに、軍事郵便というの…
  • 『世界… 著者の正田幸弘氏より、『世界の大収…
  • ドイツ… 戦前のドイツ切手と言えば、ゲルマニ…
  • 新楠公… 昨日は、ネット回線が死んでいました…

五代目 郵趣手帖

  • 『郵趣手帖』について
  • 書き物

東京市内局の引受数

2020年6月7日郵趣手帖

画像は『いずみ』119号(昭和49年2月)に掲載された、明治13年3月21日の東京市内局の引受数一覧です。このデータは有名なものなので、皆さんもどこかで目にしたことがあると思いますが、『いずみ』に発表されたのが初出になり…

コメントを残す 続きを読む

鉄郵印・米原小松間

2020年6月6日郵趣手帖

6月1日に米原・魚津間の鉄郵印をご紹介しましたが、今回は同じ北陸線でも、もっと古い区間の米原・小松間の使用例です。 台はがきも前回は菊はがきでしたが、今回は一つ古くなって小判はがき。そして、消印も時刻入型より古い丸一型を…

1件のコメント 続きを読む

『明治時代東京区分図』

2020年6月4日郵趣手帖

戦前、特に小判や菊切手のカバーを入手すると、その発進地や宛地が気になることがあります。特に、都市が急速に膨張を続けた東京は、現代とは全く異なった姿をしているのでなおさらのこと。 例えば、皆さんがよく行くと思われる目白の切…

コメントを残す 続きを読む

マリ鉄道の機関車

2020年6月3日郵趣手帖

西アフリカの内陸国マリ。面積は日本の約3.3倍もありますが、鉄道は隣国セネガルのダカールと、マリの首都バマコを通りクリコロを結ぶ、延長約1300kmのダカール・ニジェール鉄道の1路線しかありません。鉄道名にニジェールが付…

コメントを残す 続きを読む

『津田沼徒然草 NEXT』第1号

2020年6月2日2020年6月2日郵趣手帖

届いたばかりの『津田沼徒然草NEX』第1号。発行人の永冨氏のお名前を初めて聞いたのは、1990年代後半のことだったと思います。「ワ便に執念を燃やしている方が居て・・・」と人づてに聞いたのですが、その時はこちらの認識が浅く…

1件のコメント 続きを読む

鉄郵印・米原魚津間

2020年6月1日郵趣手帖

画像は、随分と前に「北陸郵趣の集い」で入手した鉄郵印。消印はフラフラだし、はがき全体の状態も悪かったので、皆さんには見向きもされなかったものですが、それなりに良いデータだったので、有り難く購入したものです。 台はがきは、…

コメントを残す 続きを読む

ベルギー・1851年20c

2020年5月29日2020年5月29日郵趣手帖

画像は、ベルギーの初期切手を貼付した、僅か数百円の安物カバー。元々は、画像で見える横線の入ったところで折られた、細長いカバーだったのですが、裏面を確認すると朱印があったので、それを見せるためにフラップを展開してリーフに貼…

コメントを残す 続きを読む

風景印こんな遊びも

2020年5月28日郵趣手帖

風景印を集めるのに、いわゆる局メグというやつをしています。まぁ、これは出かけること自体の目的が風景印収集なので、せっせ、せっせと郵便局を目指して歩くわけ。そして、以前に何回もお見せしたように、名刺サイズの台紙に切手を貼っ…

コメントを残す 続きを読む

今も昔も寄せ集め

2020年5月27日郵趣手帖

画像は、昔、なにかのロットを購入した時に入っていたもので、単品ではまず買うことがないもの。理由はどうであれ、入手したものなので一応アルバムに整理されてはいますが・・・。 宛名を見てもわかるとおりの郵趣家便で、裏面には「こ…

コメントを残す 続きを読む

「改版20円藤切手あれこれ」

2020年5月25日2020年5月25日郵趣手帖

仕事の気分転換ということで、書庫から『喜多方郵趣』を引っ張り出してパラパラと捲っていたら、北上健氏による表題の記事が目に留まりました。 第2次ローマ字入り20円「ふじ」のことなのですが、発行当時のことがなかなか面白い。も…

コメントを残す 続きを読む

投稿のページ送り

前 固定ページ 1 … 固定ページ 119 固定ページ 120 固定ページ 121 … 固定ページ 138 次
2026年3月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
« 2月    

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月

カテゴリー

検索

Proudly powered by WordPress | テーマ: Dandy Free by Gecodigital.