コンテンツへスキップ
フラッシュニュース
  • タイト… 気がつけば7月。当り前ですが、今年…
  • 房1銭… 手彫切手の中で「駄桜」と呼ばれるほ…
  • わかっ… 鉄道史や鉄道文化史という分野を生業…
  • お久し… 全くご無沙汰で、申し訳ないです。仕…
  • 複雑な… 一般的な日本人の中で、オーストリア…

五代目 郵趣手帖

  • 『郵趣手帖』について
  • 書き物
ホームカテゴリー 外国郵便史 (固定ページ 4)

カテゴリー: 外国郵便史

中国・バイリンガル印

2023年3月19日郵趣手帖

即売で、1通50円のカバーを2通選んだら「3通でも100円」とのこと。ならば、もう1通ということで選んだのがリーフのカバー。特に中国切手を集めているわけではありませんが、選んだポイントは抹消印のバイリンガル印に惹かれたか…

コメントを残す 続きを読む

ネパール・1958年3倍重量便

2023年3月14日郵趣手帖

画像は、約30年ぶりに作り替えたリーフのカバー。貼られた切手は、1941年発行の2 Pice 切手が9枚で合計18 Pice 料金。そして消印を読むと、Chautara 局で2014年2月10日であることがわかりますから…

コメントを残す 続きを読む

フランス・リベルテの多数貼り

2022年12月5日郵趣手帖

1982年1月、フランスの通常切手がサビーヌからリベルテに代わりました。画像は、そのリベルテを多数貼った使用例ですが、僕はこういうのが好きですね。変に1枚貼りだけにこだわる人がいますが、リーフに貼ったときや切手展でフレー…

コメントを残す 続きを読む

スウェーデン・オスカー2世の鉄郵印

2022年11月16日郵趣手帖

画像のリーフは、スウェーデンのオスカー2世通常切手シリーズからの2リーフ。この切手には凸版印刷と凹版印刷の2種類の版式があるのですが、今回紹介するのは最初に発行された凸版の方で、発行は1885年。 世の中には、消印集めを…

コメントを残す 続きを読む

ハンガリーの消印タイプF

2022年9月25日郵趣手帖

久しぶりにハンガリーの消印ネタ。 タイプFというのは単円丸形印で1867年から使用が開始され、約6000局で使用されています。それだけにサブタイプが多く、奥が深い消印が多いハンガリーの中でも、特に興味深いタイプ。 下のリ…

コメントを残す 続きを読む

在カトマンズ英領インド局

2022年9月13日郵趣手帖

画像は、1935年5月6日在カトマンズ英領インド局発のマドラス宛で、宛地着は5月6日。 この時期のネパールは鎖国(1950年に開国)状態で、外国機関はインドのもの以外はありませんでした。ネパール切手が通用したのは2国間条…

コメントを残す 続きを読む

コレラの消毒郵便

2022年6月15日郵趣手帖

ハンガリーの消印コレクションからの1リーフ。画像の使用例は、1831年にハンガリーというかヨーロッパでコレラが猛威を振るった時の消毒郵便。カバーをよく見ると、ブツブツの穴が沢山開いている様子がわかると思います。蒸気消毒を…

コメントを残す 続きを読む

ハンガリー消印・タイプE

2022年4月29日郵趣手帖

ハンガリーの消印コレクションから、タイプEサブタイプz0。 タイプEというのは、単円丸形印で上部に局名、その下に月・日を配したもので、下部に装飾文様を持たないものをサブタイプでz0としています。下部に装飾文様が有れば、文…

コメントを残す 続きを読む

スウェーデン・コンゴ動乱

2022年4月27日郵趣手帖

スウェーデンから到着したマテリアル。ウクライナ vs ロシア戦争のおかげで、ヨーロッパ方面からの郵便物の到着が大幅に遅くなっています。このマテリアルも発送完了メールから、1ヶ月ほどかかっての到着。 大型封筒でリーフにギュ…

コメントを残す 続きを読む

ネパール・Sri Pashupati シリーズの後期使用

2022年4月17日郵趣手帖

ネパールのSri Pashupati シリーズの中から、1941年発行のカトマンズ印刷2パイサの使用例。新旧3種類の切手が貼ってありますが、その合計金額は52パイサになります。 消印を読むと、Palpa 局2017年4月…

コメントを残す 続きを読む

投稿ナビゲーション

過去の投稿
新しい投稿
2026年7月
月 火 水 木 金 土 日
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
« 6月    

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月

カテゴリー

検索

Proudly powered by WordPress | テーマ: Dandy Free by Gecodigital.