今日は、神保町で本を調達してから目白へ。
北欧例会なのですが、その前に昆虫切手研究会のミニペックスを参観。
会場に入った時には、ちょうど例会で zoom を使用した作品解説をしているところだったのですが、出品者の皆さんが昆虫について様々な視点から語られていたのに、ちょっとビックリでした。
それを小耳に挟みながらの参観でしたが、恐らく昆虫のばあいは「『切手を通じて昆虫を語ろう』という雰囲気が会の根底に流れているのでは?」と、思ったしだいです。

さて、北欧例会の方はというと、
・フィンランドのセルフ糊切手の話題
・同じくフィンランドのm75シリーズによるパクボー郵便の使用例紹介
・フィンランドのプレスタンプ時代のカバーの紹介
がありました。
そして、僕は「切手まつり2026」出品作品から先月に続いて2フレーム目を披露。
次回例会は、7月12日(日)14時40分から切手の博物館3階で開催です。
北欧切手にご興味のある方は、飛入り参加も歓迎なのでご来場ください。