第1次昭和・4銭東郷表紙変更切手帳

久しぶりの昭和切手。
第1次昭和の東郷4銭切手帳ですが、ペーンだけなら1種だけでもコレクション的には許容範囲で、昔はそうした例が多かったと思います。
ですが、表紙も入れるとなると話しは別で、初期の表紙と変更後の表紙があるので2種は必要。
下のリーフは、昭和16年2月の変更後のもの。

切手帳の完本というと、こちらの変更後のものの方が入手しやすいので、多くの方がお持ちだと思います。
実を言うと、僕の手許にあるのはこちらだけで、初期の高い方はいまだに未入手。
2種が揃うとカッコイイのですが・・・。

画像のペーンを見ればわかるとおり、偶数版の計数番号入りというところが気に入っています。
計数番号があれば、実用版での位置がわかるので、それを図に示してリーフ上の空きスペースを埋めてあります。

第1次昭和・4銭東郷表紙変更切手帳」への2件のフィードバック

  1. この切手帳ペーンは値段も安いので枠線バラエティーを揃える事が出来ますね。
    とはいえ偶分割は計数番号入りと無しの2種類で済みますが、奇分割は同様に計数番号入りと無しの他に厄介な事に上、下も区分出来ますので4種類となり、値段は安くても簡単には行きません。区分して販売されていないので適当に購入してはダブリ品は処分して買い直ししてと随分時間と手間を要して揃えました。乃木2銭と産業図案ではお財布的にも真似は出来そうにも有りません。切手商の販売品とかオークション出品物にタイプ別に記載して有れば的を絞って1本釣りも出来るのですがね…

    1. いつも、ありがとうございます。
      安物でバラエティを集めるのは、ダブりを承知で集めないと先に進めませんね。
      僕のグスタフ6世切手帳は、まさにダブりの山。
      その甲斐があって、けっこうマニアックに揃えることができました。

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