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五代目 郵趣手帖

  • 『郵趣手帖』について
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年: 2026年

乃木2銭の紛来便

2026年3月5日郵趣手帖

乃木2銭の2種便。駄物中の駄物です。なので、少しは変わった使用例が欲しいので、第1次昭和切手のバインダーに、こんな使用例が綴じられています。 鹿児島から大分県の中津へ宛てたものですが、鹿児島局のデータは下記のとおり。抹消…

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日露戦争の軍事郵便

2026年3月3日郵趣手帖

収集分野の一つに、軍事郵便というのがあります。個人的にはあまり好きな分野ではないのですが、日本の郵便史の一部ではあるので、必要最小限の範囲で入手しています。 画像は、「第三軍 第一野戦郵便局 明治37年9月30日」の使用…

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『世界の大収集家』第2部

2026年2月28日2026年2月28日郵趣手帖

著者の正田幸弘氏より、『世界の大収集家』第2部をご恵贈いただきました。ありがとうございました。 本書の第1部が刊行されたのは2023年5月でしたから、約3年弱での続編刊行になります。この2冊で、前著は22名、今著は28名…

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ドイツ・ヒンデンブルクの透し

2026年2月26日郵趣手帖

戦前のドイツ切手と言えば、ゲルマニア・シリーズが定番。様々な郵趣雑誌で記事として取り上げられた回数は、断トツのトップで間違いではありませんし、これは製造面、使用面ともにバラエティが豊富で、各人の考え方しだいで小コレクショ…

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新楠公2銭+1銭加貼葉書

2026年2月25日2026年2月25日郵趣手帖

昨日は、ネット回線が死んでいましたが、今日は復活。常時接続が世の中の常識ですから、ネットダウンは死活問題ですね。1990年代前半のダイヤルアップで繋げていたパソコン通信は、いかに早く書き込んで回線を切るというのが鉄則でし…

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スイス・1989ー1995の通常切手

2026年2月24日郵趣手帖

今日は、ネット回線が昇天されたので、最終手段としてデザリングで繋げています。ということで、簡単に・・・。 画像のリーフは、スイスの図入りアルバムに整理した2つの通常切手シリーズで、上の2段は1989年から発行が始まった「…

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昭和すかしなし10円

2026年2月22日郵趣手帖

画像は、法隆寺壁画を描いた昭和すかしなし10円切手で、この後に発行された円単位切手と共通図案。グラビア多色刷り切手に囲まれていた子供の頃から、この渋さに惹かれるところがあって好きな切手の1枚。 原画作者は山野内孝夫ですが…

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初期のメータースタンプ

2026年2月21日2026年2月21日郵趣手帖

昨夜は、亀戸大根の会の例会日。雑談有り、真面目な話有りで、いつもながら有意義な2時間半でした。その中で米国のプライベート・パーフの話しから、メータースタンプや電報に話しが飛躍したのですが、某氏から米国初期の電報について、…

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送達困難により差戻

2026年2月18日郵趣手帖

画像は、新楠公料額改正3銭葉書に、料金別納印を押した5銭料金の葉書。消印データは、福井・四箇浦局の昭和20年8月18日で、宛地は北支那河北省石門市。そこに所在した、石門機務段で働いていた個人宛です。 「北支那」は言うまで…

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サージュ・タイプで消印

2026年2月17日郵趣手帖

普仏戦争に敗れたフランスが、新しい時代の切手として1876年3月に発行を開始したのがサージュ・タイプですが、発行に先立ち図案は公募により集められ、その中から選ばれたのが “Sage” 氏の作品だっ…

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