マウントの切り方教室

スタンプショウが終了。
会場でお会いした皆さま、夜の部でお世話になった皆さま、ありがとうございました。
特に本ブログの読者の方で、北欧ブースまで「読者です」と来てくださった初対面の方が数人いらっしゃいましたが、こうしたことはやはり嬉しいですね。
励みになります。
ジャペックスの時にも、ぜひいらしてください。

さて、「マウントの切り方教室」ですが、図入りアルバムに熱心に取り組んでいる友人がいます。
面白い切り口からデンマーク切手に興味を持ち、目下、図入りアルバムの穴埋めに一生懸命。
ところが、マウントが上手に切れないとお悩み中なので、聞いたところ、そもそも使っている道具がよくないことが判明。

実は、僕も似たような経験を50年ほど前にしていました。
例えば、下の画像。

これは、僕が小学5年の時に作ったリーフからの一部ですが、マウントがよく切れていません。
切手よりだいぶ背の高いマウントを、切手の高さに合せて切ったのですが、上辺が歪んでいます。
本来ならば直角に切るので、赤線のとおりになっていないといけないわけですが、カッターと定規の扱い方が悪くて、歪んでしまいました。

その後に本を読んだり、経験則で上手になっていくわけですが、なかなか今の郵趣環境では、そうしたことを学ぶ機会が難しいと思います。

ということで、次回の例会では「マウントの切り方教室」を、15分ほど入れてみようかと思ったしだい。


マウントの切り方教室」への2件のフィードバック

  1. 3日間、お疲れさまでした。
    さて、マウントの切り方は「実戦アルバム作り」にも載っています。「カミソリ」のようなカッターを使ってカットしている図がありますが、あのカッターは買わずに、工作用のカッターを使って切っていました。丁寧にしないと上手くカットできません。
    ネット検索すると、JPSのホームぺージの画像(定規を使って、工作用のカッターでカット)もあるのですが、それとは別の、ハサミでカットしている画像もありました。

    1. いつも、ありがとうございます。
      そうなんです。
      JPSの「入門ガイド」にはハサミが出ていて、これにはビックリ。
      ハサミで綺麗なカットはできません。
      こんなセンスのないガイドブックを公開するとは、神経を疑っています。

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