行きたくはなかったけど、仕方がなく目白へ。鉄道例会はどうでもよく、郵趣用品の買い出しが主目的。展示用リーフを入れるワイドアルバム用ポケットが3袋とカバー用のコーナーを2箱買って、5000円強でしたが、これでやっと秋の北欧…
ドイツ・ハイネマン大統領シリーズ
西ドイツが、1970年7月23日から発行を開始した通常切手ハイネマン大統領シリーズ。 1973年までに、リーフで示した21種が発行されましたが、全て同一図案の凹版切手で、発行形態もシート切手のみという、超地味なシリーズで…
『日本切手精集』
昔から時々見返す定番の本が、こちら。『日本切手精集』。中身を語る必要がないほど、皆さんもよくご存知だと思います。 カラーページを、ひたすら眺めて良し。解説をじっくり読むも良し。そして、村田氏の郵趣遍歴を読むのも、また楽し…
スウェーデン・世界スケート選手権大会
スウェーデンが1966年2月18日に発行した、「世界スケート選手権大会」切手帳。同じ切手帳が、3リーフに渡りズラズラと並んでいますが、それぞれ意味があるので重品ではありません。 1と2リーフ目は、正マウント切手帳。正マウ…
第1次昭和未使用単片
画像の切手は、初めて第1次昭和切手の未使用を単片で揃えた時のもの。それまで(高校生時代)は使用済中心だったので、昭和切手のトップページに未使用で揃えたかったのです。 大学1年の時に買ったのですが、今なら数千円で買えちゃう…
横浜丸と静岡丸の風景印
つい先日の入手品で、戦前の船内郵便局の風景印です。戦前の船内郵便局風景印と言うと、秩父丸とか浅間丸、新田丸などが有名で、横浜丸や静岡丸と言っても、ご存知ない方が多いと思います。 船としても秩父丸などは戦前の最優秀船でした…
スウェーデン・ヘリコプター郵便10年
昨日ご紹介した、スウェーデンのヘリコプター郵便。その10年を記念して、1958年2月10日に発行された記念切手2種(刷色違い)のうちの1種です。 スウェーデンのヘリコプター運行会社であった OSTERMANS AERO …
スウェーデン・ヘリコプター郵便
画像は、スウェーデンのヘリコプター郵便のカバー。ヘリコプター郵便は、日本ではイベント的に行われたのみで定着することが無かったので、馴染みが薄いと思います。スウェーデンは、本土の周囲に約2万もの島があり、首都ストックホルム…
『江崎グリコ株式会社と切手キャンペーン』
「東京ワンフレームチャンピオンシップ2025」出品(「全日本切手まつり」でも展示)作品集を、ご恵贈いただきました。 震災氏のチューインガム作品も同じですが、頭の固い自分には全く出て来ない発想なので、こうした作品を作ろうと…
持続可能な収集
昨日は、全日本切手まつりへ。11時に会場へ行ったところ、もうビックリ。どこから、こんなに人が沸いてきたのだろうか・・・。と。なかなか盛況なご様子でした。 作品は、お祭りなので色々な切り口があって、良かったと思います。あの…