皆さんご存知のように、2月1日から料金別納郵便の切手での支払い上限が5万円となります。110円料金で換算すると454通なので、全く実用的では無いとは言い切れないのですが、手間を考えるとどうでしょう? 下の画像は、料金別納…
投稿者: 郵趣手帖
今日は・・・
昨晩、北欧切手研究会報『FINDS』の印刷データをJPS担当者へ送信。今日、印刷完了のメールをいただきました。いつもながらに、スピーディーな対応に感謝です。 そして、夏の「切手まつり」への出品申込も完了。申込多数のため、…
フランス・一番切手
フランスの初期切手と言えば、セレスとナポレオンですが、特にセレスは一番切手であったことから、「集めている」「いない」に関わらず、郵趣家の間ではよく知られた存在でしょう。下のカバーは、そのフランス一番切手の使用例で、Bre…
ホッと一息
毎年のことですが、この時期は更新が不安定で申し訳ありません。やっと一年で最大の仕事が片づき、ホッと一息というところですね。ということで、今日は下の画像でお付き合いください。 スウェーデンのグスタフ6世タイプ2の使用例で、…
ドイツ切手の印象
更新が止まっていますが、ちゃんと生きています。まぁ、とにかく忙しいの一言で、朝の6時から20時半頃まで働いていますね。あちこちのテレビの情報番組で取り上げられているので、ご存知の方はご存知でしょう。(僕のことを知っていな…
クソ 下手くそ
たまたま手元にあった、新小判2銭4枚貼りのカバーに押されていた、東京飯田町局の到着印。特に丸一印を集めているわけではないので、手元にあるハンコの種類や数は多くはありませんが、それでも、その中で異彩を放っています。 ひと言…
CPL エンプレス・オブ・オーストラリア号
画像のカバーは、田沢旧大正毛紙の10銭と30銭を貼った、デンマーク宛の書留便。特に珍しいものではなく、抹消印が和文櫛型印なので、逆に嫌われる可能性の方が高いかもしれません。 消印データは、赤坂 大正11年8月31日東京 …
今年は・・・
手元に、スウェーデンのグスタフ6世切手の使用済が、数千枚?あるいは万単位であります。その一部はリーフに整理されていますが、大部分が仮貼(下の画像)であったり紙付きのまま。 そこで、こうした使用済を活用して、なにか面白いこ…
2026年なので半世紀前の『スタンプクラブ』
今日は、新年のスタートに相応しく晴天の1日。やっぱり、鎌倉で生まれ育った人間としては、鉛色の空が多かった北陸の正月は、最初から最後まで30年間というもの、全く馴染めませんでした。 ブログのネタ探しに、書庫から半世紀(50…
スウェーデン・地方郵便切手
なんとか、今年最後の更新に漕ぎ着けました。画像は、スウェーデンのルンド(大学の町として有名です)で発行された地方郵便切手。 スウェーデンでは1887年から1947年まで、多くの都市で、多くの民間郵便会社があり、画像のルン…