画像の表は、「かつお釣り50銭」と新昭和切手、産業図案切手の関係を時系列で整理したものです。 郵便料金は、昭和22年4月1日の改正で第二・三種が50銭になり、これに対応する形で第三次昭和切手の「採炭夫50銭」が多く使われ…
カテゴリー: 郵趣史
かつお釣り50銭(1)
2週間無休で、やっと仕事が一段落。ヤレヤレといった感じです。ですが、庭を見れば休ませているはずの花壇が草ぼうぼう。確か、ちょっと前に綺麗にしたはずなのですが・・・。これでは、休ませている意味が無いですねぇ。 ヤフーを見て…
初期の切手収集
画像は、初期の郵趣雑誌の一つ ” Stamp Collector’s Magazine” 1863年11月号。最初の切手である、ペニーブラックの発行から23年後の郵趣雑誌ですね。 ペニ…
日本の鉄道切手収集家
『RomanceCar』という、鉄道雑誌がありました。創刊は昭和21年6月で、発行は東京鉄道同好会。同書は、戦後の鉄道関係商業誌の刊行が始まる前に創刊されたもので、終戦間も無い頃の鉄道の動向を伝える唯一の史料として、本書…
田沢切手発行の記事
あまり使う事がない『大日本古銭古郵券雑誌』、通称『ラムスデンの雑誌』ですが、たまたまパラパラと捲っていて、手が止まりました。そのページが、下の画像です。 表紙を見ると2巻3号(大正2年9月発行)で、田沢切手の発行を伝えて…
Stanley Phillips
郵趣家であれば、誰もが知っているような著名な郵趣著述家、例えば Melville や Williams 兄弟と並ぶのが、 Stanley Phillips だと思います。下の画像は、その Phillips が1965年に…
Stanley Gibbons Imperial Album
伝統的なギボンズのアルバムも、郵趣環境の近年の流れの影響を受けて、気がつけばラインナップの整理・統合が進んでいるようです。以前にあった “New Imperial Album” という図入りアルバ…
あれから50年
「あれから50年」と言うと・・・。2025-50ですから1975年です。1975年の夏と言えば、第3回のJUNEXもそうですが、やっぱり8月7〜19日に開催された万国切手博覧会。切手少年にとって、なんたって「世界でたった…
切手と菊花御紋章・京都寸葉から
なにか面白い記事はないものかと、戦中の『京都寸葉』を見ていたら、昭和20年5月発行号に下記の画像の記事を発見。タイトルは「郵便切手の菊花御紋章拝用問題」。 「皇室の紋章である菊花紋章を、切手に用いてはならん」という趣旨の…
スタンプショウ’83 JPSオークション
明後日からスタンプショウが始りますが、以前はその関連イベントとしてJPSオークションが行われていました。画像は1983年の時のものですが、スタンプショウ関連のJPSオークションでよく覚えているのは1991年に玉六「ヨ」が…