今日は家内が休みだったので、思い立って葛飾の堀切菖蒲園へ行ってきました。微妙に最盛期は過ぎてしまいましたが、それでも下の画像のようにまだ見頃で、良いものを見せていただきました。 切手収集家であれば「はなしょうぶ」と言えば…
カテゴリー: 日本切手
洋紙10銭「銭字点落ち」
久しぶりの手彫ネタ。画像は、洋紙10銭カナ入り「ロ」の「銭字点落ち」です。 どこかと言うと、右側額面部分で、その拡大が下になります。 金偏の仲の「点」が、無いのが見えると思います。横浜の欧文印の一部が邪魔していて、若干見…
龍200文目打付カバー
ブログのコメントで、コレィヴォ・コレクションの龍200文について言及がありましたので、関連マテリアルということで、カバーをご紹介いたします。 コレィヴォの方は、状態の良い未使用で確認1点のみのはず。他に使用済が数点あるそ…
もう1枚のダブルベル
前回「ダブルベル」を紹介しましたが、同じ特徴を持つ切手が他にもあります。下の画像の左の切手は前回と同じ切手ですが、右の切手は「ダブルベル」の特徴を持つ別の切手。 この切手についても、松原敦氏による『呉ポスト』の連載「秀山…
1枚の秀山堂切手
ストックリーフに取り残された、数十枚の秀山堂切手。久しぶりに眺めたら、こんな切手が。 秀山堂切手は、1枚1枚の切手に特徴があるので、多くの版でポジショニングができる楽しみがあることが、よく知られています。管見による限り、…
第1次昭和10円
第1次昭和切手の10円「梅花模様」。1リーフに2点だけ貼って、お終いのつまらないリーフです。手持ちの10円は、あと昭和切手のトップページに貼ってある未使用単片が1枚と、版式別のリーフに貼ってある田型使用済が1枚で、全て出…
日清戦勝
画像は、マーキュリーに整理した「日清戦勝記念」4種セットからの一部。左の有栖川宮熾仁親王はソウルの欧文年号2字印で、右の北白川宮能久親王は函館の欧文年号2字印ということで、どちらも気に入っているマテリアル。 日清戦争は、…
第1次昭和・4銭東郷表紙変更切手帳
久しぶりの昭和切手。第1次昭和の東郷4銭切手帳ですが、ペーンだけなら1種だけでもコレクション的には許容範囲で、昔はそうした例が多かったと思います。ですが、表紙も入れるとなると話しは別で、初期の表紙と変更後の表紙があるので…
45円みずばしょう
画像は、第1次ローマ字入りの45円みずばしょう。もともと外国郵便と定形外重量便用で、その後は定形20円+速達料金70円の90円料金にペアで使われたりした切手ですが、家に来る郵便物では見ることが無かったと思います。なので、…
竹ヤリと「敵国降伏」
僕の母親は昭和8年生まれ。子供の頃に、僕から聞くと戦時中の話しをよくしてくれました。横浜大空襲の時のこと、航空整備兵でフィリピンで戦死した兄のことなど、今でもよく覚えています。そうした話の中の一つに、女学校であった竹ヤリ…