大変ご無沙汰しています。
今日は2週間ぶりの休みでしたが、市の会議が3時間ほど入っていたので、完全休養とはいかないところが面白くありません。
そんな中で、1週間ほど前に届いていた『日本切手カタログ』2027年版(通称『組合カタログ』)をようやく開封。

昨年2026年版が出たので「今年は追録版かなぁ」と思っていたら、なんと新版の刊行でした。
『組合カタログ』は日本を代表するカタログなので、新版が出るに越したことはありませんから、嬉しい誤算ではありました。
ページ数は、2026年版と比べると10ページの増加で436ページ。
JPSの『さくらカタログ』2027年版では省略されている沖縄、満州、南方占領地、ステーショナリーも、こちらのカタログには全て収録されています。
『組合カタログ』は専門カタログではなく、一般的なカタログではありますが、随所に注記が入れられており、日本切手収集家の中でも、それらを知識として全て吸収している方は中々いないのではないかと思います。
そうした意味で、面白いカタログではないでしょうか。
A4版436ページで、定価2200円。
とうとう、このカタログも2000円越えとなってしまいました。