ブログのコメントで、コレィヴォ・コレクションの龍200文について言及がありましたので、関連マテリアルということで、カバーをご紹介いたします。
コレィヴォの方は、状態の良い未使用で確認1点のみのはず。
他に使用済が数点あるそうですが、勉強不足で真偽のほどはわかりません。
そしてカバーが1点有り、現在は金井コレクションの中に含まれ、金井コレクションの写真集や『方寸の魅力』などの文献で、美しいカラー写真として公開されているので、皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。

この目打付200文のカバーが初めて紹介されたのが、上の画像で『郵楽』第1巻9号の「日本珍品集(其五)」でした。
発行は大正4年4月ですから、意外と早くから知られていたことがわかります。