皆さんご存知のように、2月1日から料金別納郵便の切手での支払い上限が5万円となります。
110円料金で換算すると454通なので、全く実用的では無いとは言い切れないのですが、手間を考えるとどうでしょう?
下の画像は、料金別納用の切手貼付台紙で、これにペタペタと切手を貼って出すわけですが、注意書きを読むと1シート50枚構成のシートの時はそのまま貼れますが、それ以外の時は1枚1枚切り離した状態で枠内に貼るのだそうです。(つまり、収集家の言うところの単片切手ってことですね)

下の赤線の部分に「便切手は切り離して貼付してください。」と書かれています。

巷に溢れている額面20円とかの記念切手シートを使おうとすると、ちまちま目打に沿って切り離さなくてはならないわけで、その手間を考えると「どうかな?」となってしまいます。
シール式切手を多量に買って、実際の郵便物に貼った方が効率的な気がします。
面倒くせ~
大小さまざまな記念切手の耳紙を切り離して貼る手間は大変です。
それで考えてみますと、どうせ貼るなら郵便物に貼れば良い訳ですよね。
別に耳紙を切らずに貼っても構わないので一手間省けることになります。
それに5万円の壁を気にする事も無くなります。
郵便局側は複数枚貼られた郵便物の消印作業に多大な時間を浪費する事になります。
勝手に減額した事に対しまして少し懲らしめてやる為にも別納利用は止めて切手をベタベタと貼りましょう。
いつも、ありがとうございます。
逆手にとるわけですね。
なかなか面白いと思います。
文字通り、10枚1シートの記念切手とかについてわざわざ切り離して貼付しないと受け付けないのでしょうか?現場での対応が気になります。
台紙にその旨が明記されていますからねぇ・・・。
でも、切り離さなければいけない理由ってなんだろう??
昨日郵便局で確認したら、私の場合はかなり数えやすくやってきたのもわかるので、余りおおぴっらには言えないけど、「お客さんがわかっていない様で」で受け付けると言っていました。通達では、「切り離していなければ断っていい」ともなっているらしいです。ただ、全部を切り離しというのは明らかに不合理というのが窓口の職員の実感のようです。最終的には格安切手の排除じゃないかと思います。
いつも、ありがとうございます。
「格安切手の排除」。
まぁ、そうでしょうね。
以前にブログで書きましたが、例えばドイツは発行された切手の使用期間が定まっていました。
つまり、使用期間を越えて使えないわけです。
日本は、会社になる以前の公社どころか数十年前の切手がいまだに使えます。
会社にしてみれば負債なようなもので、1円の利益も生んでいません。
ですが、それでも使える太っ腹。
先日、1500円ちょっとのゆうパックを3個出したので、合計で5000円近くの切手をペタペタ貼りました。
貼るのも大変でしたが・・・。
使ったのは、近代建築や特殊鳥類切手です。
昨日郵便局で確認したら、私の場合はかなり数えやすくやってきたのもわかるので、余りおおぴっらには言えないけど、「お客さんがわかっていない様で」で受け付けると言っていました。通達では、「切り離していなければ断っていい」ともなっているらしいです。ただ、全部を切り離しというのは明らかに不合理というのが窓口の職員の実感のようです。最終的には格安切手の排除じゃないかと思います…。