本と本の間から、懐しいものが出てきました。『スコットカタログの使い方』。これは、以前に郵趣サービス社を通して『スコット』を買うとサービスで付いてきたもの。画像のものは、奥付を見ると1984年版のもので、第10版と書かれて…
年: 2024年
笑えるほど面白いものを見せてもらいました
昨夜終了したヤフオク。竜500文1版ポジション13の初期印刷と称するものが、超破格の41500円!!昔風に言うならば「持ってけドロボー」って感じでしょうか・・・。でも、僕はいらないな。ただし、200円なら買うかもしれませ…
ネパール・Sindhuli 局
画像は、以前にJapexに出品した作品からの1リーフ。Sri Pashupati シリーズのカトマンズ印刷2Pice 切手(右上の赤色の切手は1949年発行の他シリーズ)のカバーで、貼られている合計は36Pice。内訳は…
大屋駅局の風景印と小形印
先日、震災氏からいただいた、駅舎内郵便局として移転開局した大屋駅郵便局の風景印と小型印。実は、この風景印と小型印を『郵趣ウィークリー』の報道発表で見た時に「どうにかせねば・・・」と思ったしだい。でも、郵頼をする習慣はない…
花・貝・文化財170円
昭和55年から発行が始まった「花・貝・文化財」通常切手シリーズは、低額面は動植物、高額面には工芸品を図案とするように郵政省がまとめたシリーズで、その趣旨は「シリーズとしての統一感を持たせる」というものであったと思いますが…
ハンガリー消印タイプW
ハンガリーの消印からタイプW。このグループは、方形や円形、楕円、枠線無しなど定形の形をしたもの以外をグルーピングしたもので、ハンガリーで出版されているモノグラフでは、一言「特殊な形態を持つグループ」と説明されています。 …
戦後記念切手使用済収集
20代後半のある日、「記念切手の使用済カタログコレクションを作ろう」と突然に思い立って始めたのが、「マーキュリー日本切手アルバム」を使った図入りアルバムの穴埋め。 ただ、何でも良いから使用済ではつまらないので、発行後1年…
ポストの使い方
今日、郵便局の前に設置してあるポストの前を通りがかると、年ごろ20代の女性がなにやらポストと格闘中。で、よく見ると、あきらかに投函口に入りそうもない箱を無理やりに押し込んでいる感じです。なんか箱が潰れかかってる・・・。そ…
10円染井吉野・鉄郵印(東北)
画像は、第2次円単位10円染井吉野のリーフから東北の鉄郵印。10円染井吉野とか15円菊の鉄郵印は、全て10キロボックスから入手したもので、単品で買ったことはありませんが、それでも各地方別に1リーフが作れるくらいには集りま…
第4次ローマ字入り・140円
発行日は昭和51年6月25日ですが、昭和60年には早くも「お役目ご免」とばかりに整理券種(つまり製造はもっと早くに終わっている)とされてしまった可哀想な切手です。カラーマークが入れられるようになったのは昭和51年11月以…