画像のリーフは、ネパールが1935年に発行した Sri Pashupati シリーズから4pice の2枚貼り使用例。一見したところ、右下にインド国内印が押されているので、時々見るインド宛の普通の使用例に見えます。入手先…
20世紀デザイン切手から東京駅
今日は9月1日で、震災記念日ですね。震災記念日なら定番は震災切手なのですが、なぜか東京駅。震災では、新橋、万世橋、両国、上野など、そのほか多くの駅が焼けましたが、周辺は丸焼けになったにもかかわらず、東京駅舎はギリギリのと…
日本国際切手展2021(2)
日本で開催される国際展の楽しみは、毎回そうなのですが、同一テーマの作品が何作品も並ぶこと。つまり、同じテーマの作品の見比べができる点ですね。 今回の圧巻は手彫切手。それぞれの出品者の収集に対するスタンスが伝わってきて、楽…
ハンガリー・プレスタンプ
フラップを展開したら上下の寸法が218ミリもあるので、あまり好ましくないリーフになってしまいました。タイトル、テキストともにちょっとイレギュラーな仕上がりです。 主題は消印。1749年に開局した Szigeth 局という…
特別版・郵便創業150年切手帳
発売日の9時ジャストに、「切手・はがきストア」で購入しました。近年の限定物は、このネット通販で買うことが定番です。ポケモンは欲しくはありませんが、こちらは報道発表と同時に「買わねば・・・」と思ったしだいです。 額面500…
日本国際切手展2021
今日は、横浜で開催中の国際展に行って来ました。前日まで「どうしたものか?」と、ずっと悩んではいたのですが・・・。一応、混んでいる電車は避けて、10時半着の15時上がりということで、昼飯抜き4時間半のスピード参観。 切手展…
81年の国際展では・・・
いつもだと、夏は特に忙しくなるわけではないのに、今年は状況が違います。というのもコロナの影響で、まさかの忙しさ。コロナとは無関係の仕事のように思えますが、世の中いろいろと考える方がいらっしゃるものです。つまり、コロナの影…
旧韓国・「大韓」加刷切手・・・
ボストークの、図入り韓国リーフに整理した旧韓国切手。ボストークの韓国リーフは、旧韓国の4リーフ分しかありません。戦後の部分は集めていないので、処分してしまいました。 たったの4リーフですが、もう長いこと穴が空いたまま。画…
どうしようかなぁ・・・
マジで悩んでいます。 なにがって? そりゃ、あなた、25日からの国際展ですよ。コロナが猛威というか、すさまじい状況になってますからねぇ・・・。不急不要でもないし、仕事でもありません出歩かないのは、お互いの感染リスクを下げ…
今日の収穫
今日は、千葉駅近くの某鉄道会社支社で仕事の打合せがあったので、それが終わってから1局だけ風景印を押してきました。曇っていたけど、歩くと暑いですね。あたりまえですけど・・・。 よい風景印です。遠くに描かれているのは、千葉都…