ボロボロの封筒。見てくれが悪くて、コレクションには全く適さないカバーですが、性格が面白いので整理してあります。 付箋が邪魔して見えませんが、一応、菊切手の3銭が1枚だけ貼ってある普通の使用例。リーフ上で説得性を持たせるた…
モーリシャス・伝説のオークションから
1968年10月21日の20時(ニューヨーク時間)から開催された H. R. Harmer 社による “The Louise Boyd Dale and Alfred F. Lichtenstein̶…
David Feldman 手彫セール
夜中の1時過ぎ。仕事をしていたら、なにやらメールの着信。差出人は David Feldman。開けて見たら、今話題の手彫セールのカタログ案内ということで、即ダウンロード。 普通は、そこで仕事はどうした?となるのですが、そ…
菊6銭
菊切手で一番最後に発行されたのが、この切手。日本切手を専門的に集めているわけではないので、あくまでも感覚的な印象ですが、けっこう苦労する切手だと思います。使用済単片でも、他の額面と比較すると評価が高めだし、探すとなるとシ…
ハンガリーの消印・タイプF-y2sv0
ハンガリー19世紀の消印は、ホントに複雑極まりないと思います。僕が知っている範囲で、これ以上の国は今のところ知りません。 その一端は、これまでに全日展やジャペックス、幾つかの国際展でご覧に入れたので、もしかするとご記憶の…
観光地百選・日本平茶摘み
「夏も近づく八十八夜・・・」という文部省唱歌『茶摘み』は、皆さんも全部は知らないまでも、最初の部分だけはご存知でしょう。今日が、その「八十八夜」です。 下の画像は、その茶摘みを描いた「日本平 茶摘み」。観光地百選シリーズ…
Frank Godden
切手アルバムには、世界中にいろいろなメーカーがあり、そしてラインナップがあります。その切手収集用アルバムの頂点に君臨しているのが、 “Frank Godden” であることに間違いはないでしょう。…
花・貝・文化財260円
高校生の時に発行された切手なのですが、当時からあまり印象に残らない「うす〜い」印象の切手で、それは今も変わりありません。 定形速達用の切手だったので、左のリーフのような1枚貼りはごく普通なので、使用例の見本としては良いで…
美味かったなぁ、焼鳥
昨日は、切手の友人が上京してきたので、お酒を飲みに都内へ。場所は、駒込。たぶん、都内在住者でも、まぁ、ほとんど飲みに行く目的地としては選ばないところだと思います。 が、しかし、美味かったんですよ。隠れ家風じゃないですけど…
ネパール初期葉書
画像は、ネパール最初の葉書から細分類でWa3と呼ばれるもの。ネパールで初めて葉書が発行されたのは、切手に遅れること6年の1887年。その後、1922年頃まで発行が続き、次のタイプの葉書に移って行きます。 この間に、微妙な…