初日カバーは、特に積極的に集めているわけではありませんが、時々気まぐれに買う時はあります。例えば、日本の「鉄道70年記念」などのように時間の洗礼を受けているものとか、「郵便の歩みシリーズ」などのように、切手として特に気に…
第3次ローマ字入り・200円
昨日は手彫切手の話しだったので、今日は一気に新しくなってローマ字入り。 画像は、第3次ローマ字入りの中から、音声菩薩200円。元々、第1次ローマ字入り200円として大形切手だったのが、第3次では改色のうえ小型化されてしま…
青一・やっと確定
画像の青一。いつ、どこで入手したのか全く覚えていなくて、はてしなく昔からストックブックの片隅(ホントに隅っこです)でヒッソリとしていた1枚。 覚えているのは、何度かプレーティングを試みたものの、途中で挫折して行き場を失っ…
米国・輸送機関シリーズ
前にも、紹介したことがある米国の輸送機関シリーズ。下の画像は、そのカタログコレクションからの1リーフで、このシリーズのトップリーフ。 このシリーズの良いところは、デザインが統一されていて、印刷も単色凹版のみなのでケバケバ…
乃木2線で小型標語印
乃木2銭の単片をリーフに並べると、真っ赤な感じがいいですねぇ。同じ赤でも、新小判2銭とは趣が全然違います。もっとも、新小判の方は赤というより紅ですから、違って当然かも。 それでもって、下の画像は乃木2銭に小型標語印を押し…
昭和18年の女性配達員
仕事柄、旅行関係の古い雑誌を見ることがあります。昨日も、用があって『旅』の戦前号を見返していたのですが、偶然見つけたのが下の写真。昭和18年8月号です。 写真の説明には、「これは珍しい女の郵便屋さん、青森県十三村では夏に…
ネパール・1937年切手付封筒
画像は、ネパールが1937年から1958年の長期間にわたって発売していた切手付き封筒。日本の和紙に似たネパール紙を使っているので、民芸調で味わいのある封筒です。額面は8paice でインド宛料金。 この時期、ネパールはU…
イギリス・変種かな?
大学生になってアルバイトで稼げるようになるまでは、僕の外国切手収集は使用済が基本でした。しかも、安く楽しめれば尚いいわけですから、せっせと紙付きを買って、長期休暇になると半日部活で、残り半日が水剥しの整理です。 特にワイ…
50円さくら
花・貝・文化財シリーズの50円さくら図案は、1980年10月1日の発行。その時の郵便料金は定形の封書が50円でしたから、その1枚貼りとして使うことが出来ましたが、その前に発行されていた50円仏像(緑)が多く残っていたので…
鳥切手45銭
昨日の記事で紹介した、第54回JPS特別オークションで落とした数点のマテリアルの一つがこの切手。僕は、オークションの請求書などは用が済んだらサッサと捨ててしまうのですが、どうしたことか54回に限って明細書がカタログに挟ん…