楠公葉書のアルバムから樺太の年賀印ですが、特に珍しいわけではありません。使用局は知取局で、昭和13年1月1日。この年のスイセンの年賀印が、抹消印とは別にもう一つ押されているのが綺麗ですね。 この知取局が位置していた知取町…
カテゴリー: 日本ステーショナリー
新楠公2銭+1銭加貼葉書
昨日は、ネット回線が死んでいましたが、今日は復活。常時接続が世の中の常識ですから、ネットダウンは死活問題ですね。1990年代前半のダイヤルアップで繋げていたパソコン通信は、いかに早く書き込んで回線を切るというのが鉄則でし…
小型楠公葉書
市場に膨大な量が残っている楠公葉書ですが、その中にあって比較的に少ないのが小型楠公でしょう。とは言っても、あくまで楠公葉書全体の中でのことなので、入手に苦労することはありません。ですが、何も考えないで集めると、15銭や5…
日露戦争
画像は「明治三十七年戦役 紀年郵便絵葉書 第一回発行」6種セットの中からの1枚。いわゆる「逓信省絵葉書」と呼ばれているものの一つです。ここで言う「明治三十七年戦役」と言うのは、私達が一般的に言う「日露戦争」。 この絵葉書…
夢殿葉書
ステーショナリーのカタログコレクションから、旧夢殿葉書。テキストを見ると、透明シールに印字したものを貼ってあるので「随分昔に作ったリーフだなぁ」と思ったら、製造年が1994年6月のものでした。 最も基本的な集め方なら、未…
震災往復葉書
画像は、手元に唯一ある震災往復葉書の使用例です。いつの時代もそうですが、往復葉書の使用例は通常葉書と比べると、恐ろしいくらい少なくて苦労します。そりゃ、そうですよね。自分だって往復葉書は、ほとんど使ったことがありませんか…
ステーショナリーの未使用
ステーショナリーは玄人好みと言いますか、大抵の人は切手集めからこの道に入り、その後にステーショナリー収集にも入るのが常で、いきなりステーショナリーにハマる人は全くいないとは言いませんが、居たとしても極めて少数でしょう。か…
小判葉書の台湾使用例
昨日は、新発行の菊紐枠葉書に古い新小判切手を加貼した使用例でしたが、今日はその逆で、古い小判葉書に新発行の菊切手を加貼したもの。 しかも、差立が本土ではなく台湾という点が有り難い使用例。抹消印は、台湾の新竹局で明治34年…
菊紐枠葉書
菊紐枠葉書に新小判切手5厘の加貼使用例。額面1銭の紐枠葉書は明治31年12月1日の発行で、翌年4月1日から1銭5厘に料金が値上げされたことから、こんな使用例ができました。 この値上げに際して、同じ日に菊切手の5厘が発行さ…
小判葉書の不足料
画像は、小判葉書のアルバムから不足料扱いの使用例。こうした使用例は、小判葉書として使うべきか、新小判切手2銭として使うべきか悩むところですが、新小判切手2銭の方には封書の不足料があるので、葉書の方に入れてあります。 とて…