いよいよ、明日からJAPEXですね。
ブログの読者の皆さんも、多くが参観されることと思います。
今回のJAPEXで、特に驚いたのが一点あります。
それは、以前に公開された切手商ブース一覧を見てのこと。
ホント、椅子から転げ落ちる感じと言っても、全く過言ではないほど。
なにしろ、そこに「サン・フィラテリックセンター」とあるのを発見!
で、単に店名だけだったら、そこまで驚くことは全く無かったのですが、決め手は小さく書かれていたメールアドレスでした。
“kitazono@・・・” です。
そう、”kitazono” つまり北園さんのこと。
ホント、これには「まさか」のビックリ。
北園さんと言えば、日本人経営のロンドンの切手商として、多くの方が世話になっていたはず。
たしか “Tokyo Philatelic” という名前の切手商だったと思います。
もう、50年近くも前のことです。
そこで『ストランドだより』という即売兼ミニコミ誌を出されており、僕も購読していました。
記事には、ストランド街の切手商地図などもあったりして、まだ見ぬロンドンの切手商街への夢を膨らませたものです。
たしか後年、イギリスの法律とかの関係で単独での経営が難しくなり、それでサン・フィラテリックセンターのロンドン駐在のような形になったと記憶しています。
『ストランドたより』ですが、時々思い出して探すのですが、全く出てきません。
何回かの引っ越しを経た時に処分してしまったのかも・・・。
もったいないことをしました。
もう一度、見てみたいのですが・・・。