日曜日に例会から帰宅後の夜、就寝後に悪寒がして仕方がない。
取りあえず、毛布と羽毛布団を被って寝たのですが・・・。
その後は、トイレが近くて度々起きる状態で、たぶん1時間置き位には起きていたでしょうか。
しかも、オシッコをするのにかなりの激痛。
オチンチンでこんな激痛は、手術前の尿道カテーテルを入れて以来だと思います。
そんな激痛なのに、出るのはチョビッとで、残るのは残尿感だけ・・・。
翌日は月曜でしたが、祝日で病院は休み。
熱はグングン伸びて、8度後半の領域。
ほぼほぼ一日中寝ていて、腰痛が・・・。
やっと昨日、病院に行けました。
徒歩3分の掛かり付け医なのですが、発熱窓口(発熱は院内で別系統になっている)へ行くと、子供を中心にコロナとインフルエンザの患者が次々と。
世の中、凄いことになってるなぁ・・・。
と思いながら、事前の問診とインフルとコロナの判定のため、鼻の穴に検査棒を突っ込まれグリグリ。
結果、両方とも陰性。
診察室に入るなり、「典型的な尿路細菌感染症ですね」
「はぁ?なんですか、それ?」
通常は女性に多く見られ、男性が掛かるのは少ないと。
その感染の仕組みなどを聞いた後に、
先生が「男性が感染する多くは、性風俗関係ですね」と小声で呟く。(周りに女性看護師さんがいたからかな)
「ブンブンブン」(首を振る音)
「それは絶対に無いなぁ・・・」
「あとは、スーパー銭湯とかも危険ですね」
「ビンゴ!それそれ」
スーパー銭湯ではありませんが、ちょうど、その直前に仕事で札幌に行っていて、泊ったホテルでは室内風呂ではなくて、上階の大浴場に2日続けて行っているのです。
皆さんも、十分お気をつけ下さい。
意外なところで、思わぬ雑菌をもらいます。
貴重な経験をいたしました。
そもそも、切手収集家たるもの、風俗に行く前に切手を買ってしまうのではないかと。
手彫切手収集家で有名だった俳優の中村伸郎さんが、あるエッセーの中で(奥様が切手収集に対して)「酒で消費するより、他所に子供をこしらえるよりはマシだと考えたのだろう」と書き残していますが、切手収集家とはそういうものなのだと思うのです。
お陰様で、今日はだいぶ回復したので、明日は無事に都内へ仕事の打合せに行けます。