今日は目白へ

今日は、北欧例会なので目白行き。
切手の博物館へ行ったら「郵趣図書バザール」を開催中。
最終日なので売れ残りばかりかと思いきや「これから開店?」と、言わんばかりの量がズラリと並んでいたのにはビックリ!
こういうのは見方が二つ有って、一つは探していた本が格安で手に入りニコニコなのに対して、一方では自分が入手した当時の価格に対して「持ってけドロボー」状態に打ちのめされるという展開。

今日は、目出度く両方とも体験。
郵趣市場で探しても見つからず、古書店で探すと7000〜8000円の本が300円だったのは良かったとして、逆に25年くらい前にイギリスの文献専門の切手商から2万円近くで送ってもらった本が500円でした。
それにしても、種類、量とも豊富でしたし、値段を見て十分に楽しかったですね。

それで肝心の例会ですが、今月は会報の発送月なので、最初にその作業。
折りの人、宛名ラベルを貼る人、封筒詰めをする人。
皆さん手分けして作業で、その時の画像が下のもの。

会報を受け取るだけの方が大部分だと思いますが、例会出席者は時間を割いてこのような作業をしています。
それにしても、今は会員数が減ったので作業が楽々進みますが、新宿時代は200人前後の発送だったので、発送作業だけで例会時間を使い果たしていたのです。

発送作業の後は、各係からの報告。
その後はマテリアル解説でしたが、某氏持参のスウェーデンの稀少な鉄道郵便使用例を手に取って複数見られたのは、よい勉強になりました。
これらのマテリアルは、JAPEXのワンフレームで展示されますので、ぜひご覧ください。

「今日は目白へ」への4件のフィードバック

  1. 私もギボンズの英国専門カタログを新品同様のコンディションにも関わらず100円で購入しました。
    いつになるのかわかりませんが、次の開催が楽しみです。

    1. 例会、ありがとうございました。
      二次流通ですが、必要な人に役立ててもらうには、良い取組みだと思います。

    1. いつも、ありがとうございます。
      意外と早い到着だと思います。
      私は隣県ですが、豊島局扱いだと平均で4から5日後ですね。

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