普通郵便、土日の配達が無くて遅いのはわかります。
ですが、ここまで遅いと「使わせたくないための方策か?」と思ってしまいますね。
僕の居住地は、都心まで1時間圏内の千葉県内です。
そんな所ですが、
3月4日、都内豊島局の消印が10日配達で所要6日。
3月5日、神戸有野局の消印が11日配達で所要6日。
3月6日、栃木黒磯局の消印が11日配達で所要5日。
都区内から6日も掛かっているのに驚きですが、今回が特別に遅いのではなく、これまでも5日ないし6日掛かっています。
ちなみにデジタルマップで検索したら、自宅から豊島局まで徒歩で13時間58分と出てきました。
僕は発送にクリックポストをよく使うのですが、これだと福岡でも翌々日には必ず配達されています。
ただし、請求書などの信書は扱えないので、その類いは普通郵便で出しますが、かなり心配なので期日の1週間前までには投函することにしています。
郵便会社にとって、普通郵便は「ついでに逓送するもの」程度で、簡単に言ってしまえば「余裕があったら運送するね」なのでしょう。
昔の逓送速度で運んでほしければ「プラスアルファの料金払え」ってことですね。
速度を重視していた、百数十年前の郵便制度は素晴らしい。