45円みずばしょう

画像は、第1次ローマ字入りの45円みずばしょう。
もともと外国郵便と定形外重量便用で、その後は定形20円+速達料金70円の90円料金にペアで使われたりした切手ですが、家に来る郵便物では見ることが無かったと思います。
なので、子供の頃にはカタログの中でしか知らない、ちょっと特別感漂う普通切手だったと思います。

そんな切手の適応1枚貼りが、画像の第4種農産種苗便。
昭和51年1月25日の郵便料金改正で、100グラムごとの料金がそれまでの15円から一気に45円となったため、画像のような使用例が出来ました。

この切手は、他に外信1枚貼りがあるので、一般的なコレクションとしてはこの2通で上がりでよいかな。

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