リーフ作りいろいろ

画像は、見てのとおり「魚介シリーズ」のリーフが2枚。
左は、1976年製のリーフなので小学校6年生の時に作ったことがわかります。
こういう時にボストークリーフは便利ですね。
製造年月が入っていますから。
それで右は、ボストーク図入りリーフのもの。

小学生の時のリーフは、ヒンジ貼りで、あの頃の定石である枠線書きです。
さすがに小学生にマウントは高すぎたので、その頃のリーフは全て未使用でもヒンジで貼ってあります。

今日見て欲しいのは、実は並べ方なのです。
図入りリーフの方は、発行順に並べてあって、まぁ普通はこのように並べると思います。

それで自作リーフの方ですが、発行順の図入りと比べると順番がゴチャゴチャで、発行順に並んでいないことがわかります。
はて?
なんでこんな並び方なんだろう・・・。

タネを明かせば、魚の顔の向きを揃えた並べ方でした。
図入りの方の1段目は、顔が向き合っているのでまだマシですが、下から2段目の2枚はお互いに逆方向を向いていて、ちょっとシックリしません。
そうした統一のなさを解消したのが、左のリーフです。

こうして見ると、向きを揃えた方が美しくスッキリと見えますね。
これは、たしか田辺猛さん流の並べ方だったと思います。

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