画像は、ワイルディング・シリーズの中から、4 1/2dの1枚貼り。Cambridge 局1959年2月9日の機械印が押され、オーストラリアへ宛てられたもの。 英連邦諸国宛の平面路便は、1959年2月9日から重量1〜2オン…
カテゴリー: 外国郵便史
スウェーデン・グスタフ6世
先日のバザールでの入手品。グスタフ6世で何か無いものかと物色していたのですが、粘った割にはこれといって食指が動くものが無かったので、長居をしたお礼の意味で購入したもの。 貼付切手はグスタフ6世のタイプ3を10枚貼ったもの…
ネパール・後期すぎる使用例
画像は、ネパールのセカンドシリーズから1935年発行の32 Pice 切手。青色の切手の方です。緑の切手は、1954年発行の4 Pice 切手で、合計36 Pice 貼りのカバーです。 消印は ” Birga…
ネパール・Sri Pashupatiシリーズ 1907年 16 Pice
ネパールのセカンド・シリーズは、発行年によって幾つかのグループに分かれるのですが、画像は1907年発行のグループから16 Piceの使用例です。緑の4 Pice切手は、普通に使われるので特に珍しいものではありませんが、1…
フランスの新聞・印刷物用消印
フランスのタイプ・サージュ。この切手は消印で集めるのが楽しい集め方なので、なんとなく日本の小判切手に似ているかも知れません。もちろんフランス切手なので、目打のバラエティーは楽しめませんが・・・。 そんな消印の中に「新聞・…
ハンガリー・不便地配達料
画像は、ハンガリーのプレスタンプカバーなのですが、これを見て一目でその素性がわかる人はいないでしょう。切手が貼ってあれば、少なくともどこの国のマテリアルなのかはすぐにわかりますが、プレスタンプでは、それすら中々わかりませ…