今月末に発行の北欧切手研究会の『FINDS』の編集、真っただ中。
記事の一部は、著者に初稿の校正をお願いしてあるのですが、新切手ニュースは未着手。
これが意外と面倒なのです。
各国郵政のホームページで、新切手を確認して画像の入手。
そして、発行理由などを翻訳しなければなりません。
中には、「切手を売りたいのか、売りたくないのか、どっちやねん」と思うような見難いホームページもあったりします。
スウェーデンなぞは、昔の方がはるかに見やすく、新切手の解説も素晴らしかったのに・・・。

今号では、僕は4ページほどスウェーデンの鉄道切手を紹介します。
外国切手の研究会報は、その性格上からトラディショナルや郵便史の記事が多くなるので、たまには気軽に読める記事というコンセプトで書かせてもらいました。
その編集中の画像が、上のもの。
明日は、一気に新切手を片付けて、身軽になってスタンプショウに行かねばなりません。