スタンプショウが終了。
会場でお会いした皆さま、夜の部でお世話になった皆さま、ありがとうございました。
特に本ブログの読者の方で、北欧ブースまで「読者です」と来てくださった初対面の方が数人いらっしゃいましたが、こうしたことはやはり嬉しいですね。
励みになります。
ジャペックスの時にも、ぜひいらしてください。
さて、「マウントの切り方教室」ですが、図入りアルバムに熱心に取り組んでいる友人がいます。
面白い切り口からデンマーク切手に興味を持ち、目下、図入りアルバムの穴埋めに一生懸命。
ところが、マウントが上手に切れないとお悩み中なので、聞いたところ、そもそも使っている道具がよくないことが判明。
実は、僕も似たような経験を50年ほど前にしていました。
例えば、下の画像。

これは、僕が小学5年の時に作ったリーフからの一部ですが、マウントがよく切れていません。
切手よりだいぶ背の高いマウントを、切手の高さに合せて切ったのですが、上辺が歪んでいます。
本来ならば直角に切るので、赤線のとおりになっていないといけないわけですが、カッターと定規の扱い方が悪くて、歪んでしまいました。
その後に本を読んだり、経験則で上手になっていくわけですが、なかなか今の郵趣環境では、そうしたことを学ぶ機会が難しいと思います。
ということで、次回の例会では「マウントの切り方教室」を、15分ほど入れてみようかと思ったしだい。