画像は、スウェーデンの民間地方郵便のカバーのリーフで、使われた都市は、ヨーテボリから東に近郊電車で40分ほどのアリングソースと言う小都市。

スウェーデンでは、幾つもの都市で古くからローカル郵便がありましたが、1947年7月1日以降は信書が扱えるのは国営郵便だけになりました。
画像は初日カバーですが、切手だけではつまらないので、安かったのでお飾りとしてリーフに収めてあります。
もちろん、郵趣的ではない正規の使用例も市場にあるのですが、自分としては無理してそこまで入手する必要はないかなと思っています。
発行枚数は1万枚。
こういうのがあれば、なにかの時に話題として使えるので、それで良いのです。