今日は北欧例会

今日は、北欧切手例会の日。

例会の前に切手の博物館事務室に寄って、会報『FINDS』のバックナンバーを渡す。
『FINDS』は1975年創刊なのですが、郵趣図書室に100冊弱の欠号があるそうなので、例会の度に持参してコピーを収蔵してもらっています。
私が例会に出ている間にコピーを取っていただいて、例会終了後に持ち帰ることの繰り返し。
原本の残部があればそれを寄贈できたのですが、なんと運が悪いことに、昨年、残部を全て廃棄してしまったところです。
あと1年早く言ってくれれば・・・。
でも、コピーが混じりますが、全冊が揃うということは後学のためには良いこと。
司書の方が熱心なのは良いことで、他の研究会分も全てが揃い、利用できる環境整備をしていただけるのは助かります。

個人的に一つ問題だと思っているのは、解散してしまった旧部会のバックナンバーのこと。
会は存在しないので、これは人脈を辿って揃えていただくしかないのですが、こちらの方も手を付けていただけると有り難い。

で、肝心の北欧例会は新規の参加者が増えました。
女性の方なのですが、ポストクロッシングから切手に興味を持ち、特にスウェーデン切手に興味を持たれて入会してくださいました。
ポストクロッシングというのは、本来の郵趣(フィラテリー)ではありませんが、そこを入口として切手に興味を持ち、郵趣の世界に入っていただけるのは嬉しいですね。
これから、少しづつ郵趣の世界に引きずり込もうかと思います。

私の今日の出し物は、スウェーデンの鉄道切手のリーフを5リーフほど回覧。
すっかり準備を忘れていて「じゃあ、これで」という感じで慌ててアルバムから抜いて持参しただけなので、特に意味はありません。
下の画像は、その中からの1リーフ。
カバーは、書留実逓の米国行きなので、ちょっと気に入っています。
もちろんフィラテリックカバーですが、こうした実逓は好きですね。
きちんと逓送ルートに乗って運ばれていますから。

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