『Railway Stamps』224号

昨日届きました。
隔月発行で、表紙を入れて20ページ。
その中に、目次で数えると14本の記事が詰っています。

JPSの研究会報は数誌に目を通していますが、1号当りの執筆者数が最も多いのが本誌。

各研究会報にはそれぞれの特徴(事情)があって、核になる長文の解説記事を毎号掲載するところや、コンスタントにバランスの良い記事配置のところもありますし、察するところ青息吐息的にも見えるところもあります。

『Railway Stamps』はホームランは無いけど、バントやヒットで試合を継いで行くイメージの会報ですが、継続性や将来性を考えると、最も安定感があるように感じます。

『Railway Stamps』224号」への1件のフィードバック

  1. ありがたい評価です。
    基本的に、できるだけ多くの会員による編集を  と気を付けています。
    趣味の世界なので、これでなければならない ということはないと
    考えます。

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