スウェーデン・著名な切手

スウェーデンの切手で世界的に有名なナンバーワン切手といえば、黄色の3スキリング・バンコ。
1855年発行の緑色切手が、なぜか黄色になってしまった、ヨーロッパを代表する珍品切手とも言うことができます。
希少切手の解説書として最も優れたウィリアムズ兄弟の “Rare Stamps” にも、もちろん紹介されています。

その切手が1992年3月にスウェーデンから「著名な切手」と題して発行され、下の画像がそれを整理したリーフになります。
正常な緑色切手と、エラーの黄色切手を並べたもの。

図案となった黄色の3スキリング・バンコですが、1996年11月8日にデビッド・フェルドマンによりチューリッヒで競売にかけられた時には、日本でも大きなニュースになったのを覚えています。
下の画像は、翌9日の朝日新聞に掲載された記事で、小さいながらも一般紙にこのような記事が出たのは珍しかったですね。
パソコン通信の会議室「切手フォーラム」でも、この切手の話題で盛り上がった記憶があります。

また、NHKのテレビニュースにも取り上げられていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *