ネパール初期の切手について、いつも簡易的にファーストシリーズと書いていますが、ちゃんとしたネーミングがあります。” Sripech and Crossed Kukris ” Types というのが…
タンザニア・ザンビア鉄道開通
今日は、やっとこさで1回目のワクチン接種。50代、基礎疾患無しは後回しって感じです。家族7人で、僕が一番遅かったですね。家内も50代ですが基礎疾患有りですから早くに接種でしたし、子供は20〜30代ですが5人とも職域接種で…
ネパール・インド経由の国内便
画像のリーフは、ネパールが1935年に発行した Sri Pashupati シリーズから4pice の2枚貼り使用例。一見したところ、右下にインド国内印が押されているので、時々見るインド宛の普通の使用例に見えます。入手先…
20世紀デザイン切手から東京駅
今日は9月1日で、震災記念日ですね。震災記念日なら定番は震災切手なのですが、なぜか東京駅。震災では、新橋、万世橋、両国、上野など、そのほか多くの駅が焼けましたが、周辺は丸焼けになったにもかかわらず、東京駅舎はギリギリのと…
日本国際切手展2021(2)
日本で開催される国際展の楽しみは、毎回そうなのですが、同一テーマの作品が何作品も並ぶこと。つまり、同じテーマの作品の見比べができる点ですね。 今回の圧巻は手彫切手。それぞれの出品者の収集に対するスタンスが伝わってきて、楽…
ハンガリー・プレスタンプ
フラップを展開したら上下の寸法が218ミリもあるので、あまり好ましくないリーフになってしまいました。タイトル、テキストともにちょっとイレギュラーな仕上がりです。 主題は消印。1749年に開局した Szigeth 局という…
特別版・郵便創業150年切手帳
発売日の9時ジャストに、「切手・はがきストア」で購入しました。近年の限定物は、このネット通販で買うことが定番です。ポケモンは欲しくはありませんが、こちらは報道発表と同時に「買わねば・・・」と思ったしだいです。 額面500…
日本国際切手展2021
今日は、横浜で開催中の国際展に行って来ました。前日まで「どうしたものか?」と、ずっと悩んではいたのですが・・・。一応、混んでいる電車は避けて、10時半着の15時上がりということで、昼飯抜き4時間半のスピード参観。 切手展…
81年の国際展では・・・
いつもだと、夏は特に忙しくなるわけではないのに、今年は状況が違います。というのもコロナの影響で、まさかの忙しさ。コロナとは無関係の仕事のように思えますが、世の中いろいろと考える方がいらっしゃるものです。つまり、コロナの影…
旧韓国・「大韓」加刷切手・・・
ボストークの、図入り韓国リーフに整理した旧韓国切手。ボストークの韓国リーフは、旧韓国の4リーフ分しかありません。戦後の部分は集めていないので、処分してしまいました。 たったの4リーフですが、もう長いこと穴が空いたまま。画…