画像は、新小判切手5厘からの1リーフで、25年ほど前に作ったもの。作ったきっかけは、日本切手のロット物などに入っていた不用品の再利用で、こんな感じで各額面のリーフを作りました。おかげで、不要と思っていた切手達に活躍の場を…
ドイツ・ヒンデンブルク メダル型
いろいろと対応しなければいけないことや、家内と過ごすクリスマスが重なってしまい、ちょっと間が空いてしまいました。 下の画像は、横浜のホテルニューグランドの客室から見た氷川丸。ニューグランドは、横浜での常宿なのですが必ず海…
手彫切手房半銭
「手彫切手房半銭」なんて書くと、一般的な収集家の反応は「あんた、いったいなに言ってるのさ」だと思いますが、専門収集家だとピンと来ると思います。 様々な日本切手のカタログページを捲って房半銭を探してもらっても、どこにも見い…
仏領インドシナ
仏領インドシナ。と言っても、今の若い人にはほとんど通じません。高校の歴史で習うのですが・・・。もっと新しい時代の北ベトナム、南ベトナムと言っても「??」であったりしますから、知らなくて当然かも。 画像のカバーは、フランス…
2冊の『日本切手の集め方』
画像は、天野安治氏による『日本切手の集め方』ですが、左が1980年の初版で、右は1988年の改訂新版。もちろん、左の初版は刊行と同時に買いました。高校生の時です。 今でもよく覚えていますが、一読した後の感想は「つまらない…
寄付金付き切手
ちょっと用があって寄付金付き切手を調べたので、そこから派生して豆知識です。日本で最初の寄付金付き切手は、皆さんもよくご存知な「愛国切手」で1937年(昭和12)の発行。下の画像の左が3種セットの中からの1枚ですが、2+2…
イエメン王制派・切手カタログの切手
複雑な現代史を持つイエメンなので、イエメンと名乗る切手の発行体が幾つもあります。画像の切手は、その中で最もいかがわしいイエメン王制派のものですが、浮世絵切手や70年大阪万博切手などで意外と日本人には馴染が深いですね。70…
ドイツ・鷲図案航空切手
画像は、戦前ドイツの図入りアルバムから、1926年4月1日発行の航空切手で、「鷲シリーズ」と一般的に呼んでいるもの。画像では7額面ですが、翌年に1種が追加されるので、合計8額面の構成。 これ以前の航空切手は1924年発行…
東武鉄道の鉄郵印
昨日は北欧例会で目白へ。その前日は鉄道例会だったので2日連続の目白通いですが、日並びの関係で第1土曜と第2日曜が連続してしまうことが時々あります。そうなると、今回みたいに2日連続になってしまうわけですね。昨日は、例会前に…
ネパール・初期2anna の変種
画像のリーフは、ネパールのファーストシリーズ2anna からの1リーフ。リーフには、ペアがたった1枚貼ってあるだけで寂しいのですが、それには理由があって左側の切手に見られる定常変種を解説してあります。 どんな変種かと言う…