郵趣家であれば、誰もが知っているような著名な郵趣著述家、例えば Melville や Williams 兄弟と並ぶのが、 Stanley Phillips だと思います。下の画像は、その Phillips が1965年に…
十数年ぶりに作り直したリーフ
以前から気になっていたリーフを、作り直しました。古いリーフは、二十年位い前に全日本切手展へ出品したリーフ。 ネパールが1935年に発行したセカンドシリーズから、32パイサの使用例ですが、消印がフラフラで使用年しかわからな…
シベリア出兵
先日、日露戦争のことを記したので、今日はシベリア出兵の使用例ですが、このリーフは「日本郵便史」のアルバムに綴じてあるリーフです。 消印が若干薄いのですが、データはきれいに読め、第一野戦局の大正10年10月24日の使用例で…
フィンランド・M63シリーズ切手帳
フィンランドのアルバムを見ていたら、こんなリーフがありました。1963年から1974年にかけて発行された、通常切手M63シリーズの切手帳。特に、このシリーズを集めているわけではありませんが、切手帳好きなので、取りあえず買…
日露戦争
画像は「明治三十七年戦役 紀年郵便絵葉書 第一回発行」6種セットの中からの1枚。いわゆる「逓信省絵葉書」と呼ばれているものの一つです。ここで言う「明治三十七年戦役」と言うのは、私達が一般的に言う「日露戦争」。 この絵葉書…
ミニペックス解説原稿
月末に迫ってきた北欧ミニペックス。その目録原稿が下の画像です。と言っても、僕の部分だけですが・・・。 北欧のミニペックスは、伝統的にB5版の冊子形式なのですが、今回も前回と同じく12ページ。ただ、前回は記事が2本あったの…
ピッツ・パリュ峰
画像は、ボストークの図入りスイス切手アルバムに整理した、使用済コレクションからの1リーフですが、今日のお題の切手は1段目の右端にある山岳切手。この切手は、今でも覚えているのですが、中学生の時に買ったスイス切手のパケットか…
ますます日本切手のシートが・・・
随分と前から、巷で囁かれていた料金別納郵便の切手による支払額の変更が、日本郵便からやっと発表されました。うわさ通り、5万円以下の場合のみ切手で可能。 これで益々、額割れシートの使い道が狭まります。僕は過去に、田舎住まいだ…
旅行ガイド
中学2年の時に出版された『外国切手の集め方』。絶版になって久しいですが、リアルタイムで読んだ方も多いと思います。切手の本ですから、外国切手カタログの話しが出てくるのは当然ですが、その他に「地図や旅行ガイドブックも買って読…
ジャペックスの入手品
ちょとした隙間時間に、ジャペックスでの入手品を1通整理しました。スウェーデンのグスタフ5世左向き(正面向き、右向きというのもあります)35öreコイル切手の1枚貼り。特に珍しいものではありません。 ストックホルム市内局、…