ちょいと仕事が立て込んでいて、手抜きの更新ばかりで申し訳ありません。今日も手抜きです。 フィンランドのm76シリーズの切手帳はバラエティ豊かなので、なかなか面白い収集対象。もちろん、未使用でですが・・・。 表紙タイプも色…
旧夢殿往復葉書
戦後未使用のステーショナリー・カタログコレクションから旧夢殿往復葉書。発行は、1961年8月1日。 発行から5年後の1966年7月1日の料金改正で、葉書料金が5円から7円に値上げされました。それに対応するように、郵便局で…
北海道・旧島歌郵便局
画像は、「北海道開拓の村」に移築保存されている旧島歌郵便局舎。開局は明治19年ですが、この局舎は初代ではなくて、明治35年に建替えられたもの。初代の局舎がどのようなものだったか興味深いのですが・・・。 正面の入口を入ると…
三井文庫の切手室
西武新宿線新井薬師前駅で降りて、閑静な住宅街を歩くこと約10分。そんな所にあった三井文庫には、切手を見によく行きました。 通年の展示ではなく、年3回の特別展にあわせて切手室もオープンになるのですが、三井家に伝わった美術・…
種まき10サンチーム15枚貼り
フランスの種まき10サンチーム切手は、それまでは赤色で印刷されていましたが、1921年に外国宛印刷物料金が10サンチームになったので、緑に改色されました。それが、この切手です。 このカバー、10サンチームがたくさん貼って…
ヒンジの値段にビックリしましたわ
今日は、家内と都内へ買物。リーフが無くなったので、その買い出しに行くところに、家内がついて来ました。 10時半の開店と同時に、目白の切手の博物館へ。ボストークリーフのアイボリーを調達。これで、残り10枚ほどになってしまっ…
「拇太消印の話」
昭和14〜18年の『郵便切手』誌に、41回の長期に渡って連載された吉田一郎氏による「拇太消印の話」は、戦前のボタ印研究の到達点を示す解説として、今でも基本文献の一つに上げられます。 氏の定義する「拇太消印」とは無声印全体…
桜切手和紙赤色2銭の変種
画像は、桜切手和紙赤色2銭。この切手には松田印刷と政府印刷がありますが、どちらはお解りになるでしょうか?外国切手専門の方には解り難いかもしれませんが、日本切手中心の方ならすぐに解ると思います。 答えは政府印刷。 実は、タ…
第1次昭和5厘帯封
第1次昭和切手の5厘が、第3種便に使われることを目的として発行されていることは、皆さんもよくご存知だと思います。ですが、使用例として意外と多いのが1銭5厘の楠公葉書に加貼して2銭葉書としたもので、本来の目的であるはずの帯…
イギリスの発明と発見
切手、特に記念切手や特殊切手の発行目的には、その国を広く内外に紹介、宣伝する効用が多分に含まれている。みたいな事が、子供向けの収集本にはよく書かれていましたが、僕は頭が悪かったのか、子供の頃にそうしたことを意識して収集し…